霧原一輝/日記

日記

■2018年01月26日(金)  『嫁の黒下着』発売
 繰り返しになりますが『嫁の黒下着』(二見文庫)が今日、発売されました。
 露出に悦びを見いだす、息子の嫁の物語です。エロいと思います。ぜひ、手に取ってくださいませ。
 
 嫁の黒下着 (二見文庫)
 霧原 一輝
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 先日は関東地方はすごい雪でした。おかげで、当日の編集さんとの辻堂での打ち合わせが延期になりました。湘南にも、数センチ雪が積もってましたからね。
 初雪もすっかり消え、また書きはじめています。3月下旬までは、気が抜けない日々がつづきそう。
 


■2018年01月21日(日)  特選小説短編
 今日、発売の「特選小説3月号」に、50枚の短編「ローカル線痴情」が掲載されています。未亡人旅情特集ですね。
 東北の人気のローカル線、五能線と不老ふ死温泉の海岸沿いの露天風呂を舞台に、女性視点で書いています。
 今回はどこで致すのかという場所がメインですかね。どこで致すのかって、かなり重要ですから。

 つづいてお知らせです。
 26日に『嫁の黒下着』(二見文庫)が発売されます。
 
 嫁の黒下着 (二見文庫)
 霧原 一輝
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 エロいな、このタイトル。
 でも、あんまり黒い下着って出てこないんで、タイトルと内容が違うって言わないように。この黒下着って、編集さんのイメージだと思うので。

 先日、大相撲初場所に両国国技館行ってきました。
 五日目で、まさかの白鵬休場があったけど、ぎりぎり稀勢の里が見られてよかった。負けましたけどね。
 土俵下に腰から落ちた、末期症状だって、アホなこと言ってるメディアがあったけど、そうじゃないんだな。
 升席から見てたから、よくわかった。彼はぎりぎりまで自分が負けることを受け入れたくなかったから、ああいう一見無残な負け方になった。
 あそこで、足を俵の外に出していたら、普通の「寄り切り」ですから。でも、ぎりぎりまで負けを認めたくなかったから、「寄り倒し」になったんで。
 稀勢の里の横綱としての意地みたいなのがひしひしと伝わってきた。
 今日負けたら、もしかして引退……て、彼も客も感じていた部分もあったような気がした。
 でも、どん底から這い上がってくる姿を見せるのも、ヒーローですから。
 こうなったら、とことん悪足掻きしてほしい。


■2018年01月16日(火)  鎌倉七福神めぐり
 数日前に書き下ろしを終え、ようやく遅い正月がやってきた。
 ということで、昨日は鎌倉七福神めぐりをしてきた。
 北鎌倉から鎌倉、長谷と七つの寺社をまわってきました。これで、今年も福が来るのだろうか? 星座占いでは、魚座は今年はいい年のはずなんだけど。
 で、印象に残った寺は、宝戒寺だった。
 北条氏の慰霊のため建てられた寺なんだけど、あそこは空気感が違う。仏像も凛としている。毘沙門天も力強い。歓喜天も祭ってあるしね。
 今度、また萩の咲く季節に行ってみよう。

 今週はゆっくりして、インプットに勉めるつもり。今、話題になっている大相撲初場所にも行く予定。貴景勝には勝ってほしいし、稀勢の里は休場しないでほしい――と願うばかり。
 


■2018年01月09日(火)22:06  『女連れごほうび旅』発売
 正月休みのすぐ後で、3連休か。
 それに対して、俺は――と、妬みさえ覚えてしまう今日この頃です。
 
 まあ、書くのが遅いだけで、自分のせいなんですけどね。
 大晦日は、どうやって年を越そうかと悩み、こうなったら、書くしかないなと、午後11時半になってまた書きはじめて、パソコンのキー叩きながら、行く年来る年をBGMで流してましたね。
 りゅうはその横で、ジャーキー期待でずっと座ってました。

 さて、新刊のお知らせです。
 11日に『女連れごほうび旅』(双葉文庫)が発売されます。
 「女連れ旅シリーズ」の第2弾に当たるのかな。
 旅に出るとき、個人的にきれいな女性ツアコンに付き添ってもらいたいと思うことってありませんか? つまり、ひとり旅だけど、ツアコンがひとりつくという。
 旅行のときだけでいいんですね。日常もとなると、面倒ですから。
 今回はそんな贅沢な願望を書いてみました。
 退職者が自分に贈る「ごほうび旅」。
 夜の添乗員――。
 

 女連れごほうび旅 (双葉文庫)
 霧原 一輝
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 愉しんでいただけるといいのですが。
 
 


■2018年01月01日(月)  謹賀新年
 明けまして おめでとうございます
 本年もよろしくお願いいたします。

 2018年で平成30年の戌年。

 戌年だから、愛犬りゅうの近況を書こうと思う。
 元日には、りゅうと辻堂海岸まで行って、初日の出を拝んできました。
 
 一時のよたよた歩きを脱して、最近、りゅうはさっさと歩く。なぜなら、帰宅すれば大好きなササミジャーキーをもらえるからだ。
 今までは、散歩の途中に彼が『ガス欠っす』という顔をするから、これでも食べて元気だしてと、ジャーキーを与えてきた。
 これが、いけなかったんだな。思うところあって、散歩中は欲しがっても断固として与えず、家に着いたらあげるようにしたら……。
 効果てきめんで、歩く、歩く。とくに後半なんかは、真っ直ぐに家の方を見て、さっさか歩く。あの、よろよろ歩きは、何だったんだ?
 たぶん、よろよろしたら、もらえるなんて本能的に感じていたんだろうな。

 りゅうも15歳になって、藤沢市の長寿犬として、表彰を受けた。
 最近は「老犬力」をいかんなく発揮して、飼い主を笑わせてくれる。

 ’取って肛門がゆるくなり、いきなり、する。この前なんか、横断歩道を渡っているときに、いきなり、しゃがんで……。引っ張っていくわけにもいかず、そのうちに運悪く信号が変わり、死ぬかと思った。
◆,靴磴んで、しはじめたはいいのだが、そこが斜面だったらしく、しながら後ろに倒れた。本人もびっくりしてとびおきた。と、その下には、ご立派なあれがしてあった。
 うちはフローリングの床だが、りゅうが最近、筋力が衰えて、するする滑ってしまうので、パンチカーペットを彼の通路に敷いた。
 先日は、尻尾ぶんぶん振って近づいてきた。おっ、元気――と見ていたら、そこがフローリングだったせいで、前足が急速に滑ってひろがり、一直線に前足開脚した瞬間に、顎の下をしたたかに床に打ちつけた。ゴンッと大きな音がはっきり聞こえた。

 まだまだあるけど、りゅうの名誉のために書かないようにしてやる。

 ということで、本年もりゅうともどもよろしくお願いいたします。
 
 


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