霧原一輝/日記

日記

■2017年06月26日(月)  『息子の嫁の艶姿』発売
 今日、『息子の嫁の艶姿』(二見文庫)が発売されました。
 もし、自分の息子の嫁が、かつてのAV嬢であったことが判明したら、義父はどうやって息子の嫁とつきあっていけばいいのだろう――。
 という、わくわくするような設定を書いています。
 ぜひ、お手に取ってくださいませ。
 

 息子の嫁の艶姿 (二見文庫)
 霧原 一輝
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 ちなみに、愛犬りゅうは25日に15才の誕生日を迎えた。
 愛媛県宇和島の名犬と謳われたオスの柴が、関東に種付けのために出張した際、信州のメスと結ばれてできた子供で、一応、血統書付きだ。
 父が四国出身のせいか。気性は荒い。
 誕生日プレゼントに、彼の好物であるササミジャーキーをいつもの倍以上あげたら、勇んで食って、喉につかえそうになっていた。


■2017年06月20日(火)  予告です
 依然として、りゅうの理由なき引きこもりはつづいている。
 6月26日発売の『息子の嫁の艶姿』(二見文庫)の見本が届きました。
「おたくの息子の嫁さん、どっかで見たことあるんだよね」という惹句の帯、なかなかそそられます。
 私が最初に提案したタイトルは『息子の嫁は元AV譲?』だったんだけどね(笑)。
 一気に読めると思います。 

  息子の嫁の艶姿 (二見文庫)
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 7月12日には『美人社長のランジェリー』(双葉文庫)が出ます。詳しいことは、また近くに。

 相変わらず、書きながら昔の映画をふたたび見ている。たくさん見すぎて頭がごちゃごちゃだが、今、思い出せるのは――
『8 1/2』『ブーベの恋人』『華麗なる賭け』『明日に向かって撃て』『ティフアニーで朝食を』『愛の嵐』『ピアノレッスン』『ブラックスワン』あたりかな。
 みんな何度目かだけど、最後の三つは女性は必見ですね。
『ブーベの恋人』のクラウディア・カルディナ―レ、成長して大人になるにつれて普通になってしまうんだけど、前半の粗野な田舎女、演じているときのあの肉体感はちょっとすごいな。小説じゃ、難しいかも。

 
 


■2017年06月11日(日)  りゅうの引きこもり?
 相変わらず、書き下ろし三昧の日々を送っているが、最近、りゅうの引きこもりに頭を悩ましている。
 煙草を吸いながら仕事をしているときに、部屋に入ってくるので、まあいいか、自ら受動喫煙を選んでいるのだからと、控えつつも喫煙している。
 それはいいのだが、最近、りゅうが私が二階にあがっているときに仕事部屋に引きこもってしまって、困る。
 しかも、開いているドアを自ら鼻でツンツンして押して、閉めてしまう。しばらくすると、部屋から出たくなってくんくんと鳴いて、「開けてくれ」と訴えてくる。犬は自分でドアを閉められるが、開けられないのだ。
 だったら、閉めなくてもいいのにと思うのだが。
 何か引きこもりたい、理由があるのだろうか?
 ううむ、謎だ。
 
 

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