霧原一輝/日記

日記

■2014年04月28日(月)  『セピア色の秘帳』論争?
 今月出した『セピア色の秘帳』、amazonのレビューで面白い論争を引き起こしそうですよ。斯界に一石を投じようとしたこの作品について、様々な意見が交わされるのはしてやったりです。
 皆様も読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E8%89%B2%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%B8%B3-%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9C%A7%E5%8E%9F-%E4%B8%80%E8%BC%9D/dp/4575516708/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1397057085&sr=1-1

■2014年04月21日(月)  「特選小説6月号」発売
 今日発売された「特選小説6月号」に『小樽の車夫』という50枚の短編を書いています。旅情と男の女の機微、歳のいった車夫とのからみが、小樽運河を背景に繰り広げられます。読んでいただきたい作品です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JJVVXAW/ref=sr_1_2?ie=UTF8&keywords=%E7%89%B9%E9%81%B8%E5%B0%8F%E8%AA%AC&qid=1398114578&redirect=true&s=books&sr=1-2

 先日は上京して、深夜まで打ち合わせを兼ねて呑み、辻堂までタクシーで帰るのがかったるくなって、新宿のカプセルホテルに。
 あの蜂の巣みたいなカプセル、吸血鬼の棺みたいで、嫌いじゃない。
 もっともこのときは、腰痛がひどくて、マッサージ目当てで行ったんだけど。
 たっぷりと一時間、指圧してもらい、だいぶ楽になった。
 大衆浴場につかってマッサージという路線は、サラリーマンの愉悦でしょうね。
 その後、ドラキュラと化して、カプセルという棺で眠る。これを愉悦と言わずしてなんと呼べばいいのか。


■2014年04月17日(木)  花粉症デビュー?
 湘南もぽかぽか陽気で、りゅうと散歩していても気分がいい。
 しかし、最近どうも鼻がむずむずするし、鼻が詰まるし、もしかしてこれって、花粉症? 風邪の症状はまったくないしね。
 どうも今、この辺でスギかヒノキの花粉が充満してる気がする。あのりゅうが部屋にいて、外に出した瞬間、クシュンクシュンやってるくらいだから。
 ここにきて遅すぎる花粉症デビュー? なんとなく、自分がセンシティブになった気がして、高級になったような。こんなこと書いたら、花粉症で悩んでいる方に怒られますね。

 仕事は一段落して、長編の手直ししながら、次の作品の構想を練っている。
 5月からは日刊ゲンダイの連載が始まります。ゴールデンウイークの頭には、日刊ゲンダイに面白い小説載せますのでお楽しみにしていてください。
 
 最新刊『セピア色の秘帳』、まだ読んでない方はぜひ手に取ってください。霧原ファンには絶対に損させません。よろしくお願いいたします。


■2014年04月10日(木)  『セピア色の秘帳』発売
 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、井上尚弥、強かったな。相手が弱すぎたという考え方もあるけど。井岡とやってほしい。考えただけで、胸躍る。

 今日、『セピア色の秘帳』(双葉文庫)が発売されました。
 渾身の作です。書きたいものを書かせていただきました。ラスト数ページで地平が開けてくるはずです。
 ぜひぜひ、読んでいただきたい作品です。よろしくお願いします。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E8%89%B2%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%B8%B3-%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9C%A7%E5%8E%9F-%E4%B8%80%E8%BC%9D/dp/4575516708/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1397057085&sr=1-1


■2014年04月04日(金)  春の花
 ようやく、湘南の桜も満開で、川辺をりゅうと散歩していても、桜に目を奪われるようになった。よく見ると二種類あって、ピンクが染井吉野、白い花が咲くのが山桜なのかな。
 日本水仙も清楚に咲き誇っている。で、かなり前に、掘り出してあった球根がかわいそうなので、家に持って帰って、鉢に植えたんだけど……。
 明らかに水仙。しかし、葉っぱは出るけど、肝心の花が咲く気配さえない。ふたつ植えてあるんだけど、もしかして花が出ない球根なのだろうか。そんな球根ある?
 部屋では去年の暮れに買った、ピンクのシクラメンがいまだに元気いっぱいで、見事に咲き誇っている。もう、三か月以上咲いてる。
 ポトスも寒くなって成長は止まったものの、青々としていて、清涼感がある。植物って、そこにちょっとあるだけで、空気が変わる。
 今月は、10日に双葉文庫の書き下ろし自信作『セピア色の秘帳』が、21日に「特選小説」の短編『小樽の車夫』が出ます。よろしくお願いします。
 

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