霧原一輝/日記

日記

■2008年08月22日(金)  宣伝
『中指の思い出』(問題小説9月号 徳間書店)
『轆轤でまわして』(特選小説10月号 綜合図書)
『もしも息子の嫁が大沢祐香だったら』(DVD 大洋図書)

 以上三点が新しく出ています。WEBのトップにあげてありますからぜひ、

 しかし、今日の星野JAPANはひどかった。テレビに齧りついていた3時間を返してくれと言いたくなった。
 はっきり言って、打てなさすぎ。どうしてあんなに不器用な打者ばかりを招集してしまったのだろう。国際試合に慣れたベテランが必要だったな。
 メジャーに流出してて、やっぱりレベルが下がってるということだ。
 松井、イチロー、福留あたりがいたら、違うだろう。
 明日の銅メダルを争う試合はもう見ない。
 見てやるものか。
 女子ソフトの上野の爪の垢でも煎じて飲むがいい。

 書き下ろしは第6章にかかったところ。間に合うのか?
 

■2008年08月21日(木)  4アウトで誰も気づかず
昨日の日本対米国戦は予想通りすごかった。
両チームとも点を取るという気力がまったくうかがえず、無気力に凡打を繰り返すばかり。しかも、気合を入れる者もいない。
あげくに、日本が守備のイニングに3アウトをとったにもかかわらず、誰も気づかずベンチに帰ろうともしない。
米国チームも審判団も然り。前代未聞だ。いかに気持ちがここにあらずでやっていたか、よくわかる。
延長戦の妙なシステムで、うまく負けたね。
というか、米国がよくやる気出して打ってくれたよ。

星野JAPANも思ったより、したたかになった。

これで、韓国戦に負けたら目もあてられない。
勝ってほしい。

■2008年08月19日(火)  五輪野球
 五輪野球の明日の日本対米国戦が楽しみでしょうがない。
 なぜか? 普通、勝負事は勝つために全力を尽くすのだが、この試合に限って、いかに不自然でなく負けるかという前代未聞の試合になりそうだ。
 勝てば3位、負ければ4位。
 3位のチームは2位のキューバとの準決勝、4位は1位の韓国との戦いが待っている。
 どちらと戦いたいかというと、やはり韓国だろう。はっきり言って、キューバは強い。
 そのためには、負けて4位になることだ。おそらく日本も米国もそう思っている。口には出さないだけで。
 ゆえに、いかに自然に負けるかという試合になる。
 前代未聞だな。スポーツマンシップを取るか、メダルの色を取るか。
 星野JAPANはどう出るのか?
 まともに戦って勝っちゃうだろうな。挙句にキューバ相手にして負けて、結局銅メダルか・・・
 ううむ・・・ううむ・・・

 

■2008年08月14日(木)  媚薬X
『媚薬Xーとろける美肌ー』(竹書房ラブロマン文庫)の見本が届いた。
 20日過ぎには書店に並ぶかな。

 媚薬をめぐる物語で、冴えないオヤジともてもてのイケメン君の絶妙コンビでいい女ばかりを落としていく話です。
 小説の神様が降臨された瞬間があって、面白い作品に仕上がっています。
 エンターティメント官能としては、自分で言うのもなんだけど出色の出来です。
 書店に並んだら、ぜひご一読を。

 北京五輪、スエマエコンビの107回ラリー、すごかった。
 フェンシング王子の太田雄貴の銀。あの瞬発力、見ててゾクッときた。
 やっぱり、スポーツは勝敗ではなくて「瞬間」だな。
 ぞくぞくする瞬間なくして勝っても、記憶には残らない。

 全然関係ないけど、谷村奈南、きてますね。
 今、書きながらPV流してるんだけど、彼女のPVになると思わず見入ってしまう。
 Gカップが取り沙汰されてるけど、それ以上に歌上手いし、ハスキーボイスもいいし、大物です。青学大の3年生だってさ。

 双葉の書き下ろしは、ただいま第3章を終えるところ。先はまだ長い。
 
 

■2008年08月10日(日)  幸か不幸か
 高田馬場のサンスポ講座に出て、いつものように作家仲間と編集者と4次会まで飲み歩く。
 前夜寝ていなかったので、睡魔に襲われ、カプセルホテル目指して歩いていたら、あと少しというところで、マッサージ嬢の客引きにつかまった。鞄をつかんで放してくれないし、好みのタイプということもあり、ついつい・・
 いやあ、ぼられましたよ。
 中国から語学留学しているという彼女は、肌がむちむちすべすべで日本語も上手く、マッサージも上手い。上手いのはそれだけでなく、商売も輪をかけて上手い。 気づいたら・・いや、ここに書くのはやめよう。霧原の名誉のためにも。
 ただいえるのは、マッサージ嬢がなぜか二人になっていたことだ。
 
 その後、朝までホテル代わりに個室で休憩。
 眠りかけの頭に、中国語が飛び交うのが聞こえてくる。なんだか異国にいる気分で不思議体験。

 なぜか彼女たちと朝の街で朝食をとり、それから新幹線で帰る。
 さすがにぐったりで爆睡。

 夜起きて、仕事にかかる。双葉文庫の第2章。
 今のところ、快調。そのうち調子が落ちるのだろうけど。
 

 
 

■2008年08月07日(木)  スポーツの季節
 夏の甲子園が始まっている。
 この時期、どうしてもテレビの中継に目を奪われて、昼間は仕事にならない。
 今日、桐生一高が初戦で負けた。
 地元の高校で監督もよく知っているから、残念だ。とくに今年は部員の不祥事がありながら、それが部活動以外の時間で単独の行為だったので、なんとか出場できたという経緯があるだけに、勝ち進んでほしかった。
 高野連がくだした判断は正しかったと思う。
 すべてを連帯責任とするのは時代錯誤だ。
 しかし、責任を取って、福田監督が辞めるらしい。潔い。
 これで、群馬の高校野球の勢力図も塗りかえられるだろう。桐一コンプレックスもなくなり、いいほうに転がることを祈る。

 あまりにも暑いので散髪に行って、髪を少し短くした。
 この殺人的暑さは異常だ。リュウもへたってる。
 この前は夜中中雷が鳴って、おかげで停電し、パソコンの画面が・・あせったが、文書整理したら消えた原稿が復元して胸をなでおろした。消えたりしたら目もあてられない。

 北京オリンピックも始まるし、しばらくはスポーツに目を奪われそう。
 仕事だけはちゃんとして、双葉の長い1章を書き終える。

■2008年08月04日(月)  浴衣ブーム
 今日から双葉文庫の書下ろしをはじめる。
 あまり時間がないが、この一ヶ月は書き下ろしだけだから、かえって集中できていい。

 しかし、若者の間で浴衣が流行ってるみたいだ。
 新宿の2丁目では、浴衣はゲイボーイのファッションのようで、土曜の深夜にはみんな浴衣を着ていた。
 ゲイばかりでなく、新宿でも浴衣姿の若いカップルが多いと思っていたら、高崎に帰ってきても、駅前に浴衣を着た若者がたむろしていた。
 花火大会の季節ということもあるが、それにしても浴衣姿をよく見る。しかもほとんどが若者だ。
 着物が好きで小説にも、浴衣の女をよく出すのだが、ブームでうれしい。
 面白いのは女の子の髪型だな。夜会巻き風やら、ちょっと束ねてあとはざっくりみたいな髪型がなかなかいい。
 きっちりした着物だと面倒だし堅苦しいが、浴衣のカジュアルなところが受けているのだろう。

 個人的にはもっと流行ってほしい。

■2008年08月03日(日)  ようやく・・・
 高田馬場で行われたサンスポ講座から帰ってきて、8月刊の「問題小説」のちょっとした直しを終えて、送ったところ。なにしろ官能十人衆だからな・・・

 プレッシャーがかかることが二つあって、日記の更新できませんでした。
 ゴメン。
 その二つをなんとか根性で終え、肩の荷がおりました。ばしばし更新しますから。

 この前、草凪優氏と浅草ロック座でストリップを観てきた。屋形船で知り合いになった牧瀬茜嬢の応援だ。
 ロック座の客席ってあんなに狭かった?
 あんなにきれいな女の子が、踊ってご開帳しちゃうんだから、観客は幸せ者だとつくづく思った。
 だけど、踊り子さんて割と胸が小さい人が多いよね。なんでかしら?
 胸はほどほどで下半身の発達した体型、おれは好きだから、うれしいんだけど。
 最近だったら、ゴルファーの上田桃子。
 華奢な上半身につりあわないほどの発達したお尻。
 草凪くんがいる手前、前にいけなかったけど、やっぱりかぶりつきで穴があくほど見たいね。
 ストリップ小屋の照明って、『天井桟敷』の照明に似てるな。

 今日中に連載15枚書いて、明日からは双葉文庫の書き下ろしだ。
 燃えてきたぞ。 
 
 

 
 

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