霧原一輝/日記

日記

■2015年01月23日(金)  「週刊大衆」1月26日より連載開始
 昨日は、打ち合わせで、二度目の桜木町・野毛に。
 二人の編集さんと、鯨の刺身、フグの白子、野毛名物のニンニクたっぷりのチンチン麺を食べながら、二つの媒体の打ち合わせ。
 その後、編集さんのひとりの誕生日を祝おうという話になり、どうせなら女の子がいるところがいいだろうと、この寒さで二の腕を剥き出しにしている女性が多くいらっしゃるお店に。

 下ネタで大いに盛り上がったのだけれど、隣に座った美乳の彼女、つきあっている彼のキンタマがあまりにも小さかったので、生殖能力に欠けるのではないかと心配になり、別れたというんだけど。ううむ、どうなんだろう?
 寒暖、精神状態で睾丸って、大きさも変わるんだけど、ずっとそうだったというから、実際に小さかったのだろうか。
 小さいと、精子を作る能力に欠けるのだろうか?
 
 ちなみに、霧原は、睾丸が大きくて、バックからするときに、それがペタンペタンと陰核を打ち、女性をよがらせるというアホな話を書いたことがある。
 

 で、1月26日(月曜日)に発売される「週刊大衆」2月9日号から『色好みの相棒』の連載が36週にわたって連載るのだけれど、これが、それに輪をかけてアホな話で。
 なんと、オチンチンが喋るのです。
 そう、相棒とは、あれのことなのです。

 バカでしょう。奇想天外でしょう。
 たぶん、バカらしくて、誰も書いたことないと思う。
 ドンキホーテを承知で、果敢に書かせてもらっています。
 興味を待たれた方は、26日に出る「週刊大衆」をぜひぜひ手に取ってくださいませ。
 
 
 
 
 


■2015年01月15日(木)  『歌麿艶笑奇談』発売
 本日、『歌麿艶笑奇談』(双葉文庫)が発売されました。
 
 http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%8C%E9%BA%BF%E8%89%B6%E7%AC%91%E5%A5%87%E8%AB%87-%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9C%A7%E5%8E%9F-%E4%B8%80%E8%BC%9D/dp/4575517496/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1421252400&sr=1-1

 中身も自信作ですが、表紙も素晴らしいです。
 もろ肌脱ぎした若い女のなまめかしい背中と、背景の浮世絵――。
 写真のように見えますが、手書きですから。
 金本進画伯の傑作ではないでしょうか。ありがとうございます。

 もちろん、時代物ではなく、現代物です。
 山間の旅館に設けられた「歌麿の間」には、喜多川歌麿の肉筆画があり、呪文を唱えると、その絵から、実際に巨根の「ウタマロ」が飛び出してくるという――。
 痛快、枕絵エロス。
 
 面白いですよ。エロいですよ。ほんとうに。

 売れてほしい――と心から思います。



■2015年01月08日(木)  日常がやってきた
 三が日が終わり、いつものように執筆に明け暮れる日々です。
 で、1月の刊行予定です。

○双葉WEBで、連載『のしあがり』、毎週木曜日更新。ただ今、第4章に入るところ。
 http://www.futabasha.co.jp/wm/

○『歌麿艶笑奇談』(双葉文庫)が15日に発売。

○週刊大衆で連載『色好みの相棒』が、26日から連載開始。

 以上です。
 
 ただ今、Amazonさんに交渉中。
 というのは、霧原の作品が、「霧原一輝」と「霧原 一輝」と半角あきで検索すると、二つに分かれて表示されてしまうので。
 以前から気づいていたのですが、読者からも、クレームをいただいているので、何とかしてひとつにまとめてほしいと、交渉中。
 もしかして、だいぶ読者を逃しているかもしれない。
 ありえないんだけどね。
 
 
 


■2015年01月01日(木)  初日の出と初雪
 新年明けましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いいたします


 大晦日の午後11時38分に、書き下ろしを終えました。
 危なかったですね、もう少しで年をまたぐところだった。

 大晦日はその後、録画しておいたボクシングの世界戦をビデオで観て、結局は酒飲んで、ボクシング見ながら、年を越しましたね。

 で、今朝は初日の出を見るために、6時に起きて、りゅうと辻堂海岸へ。
 じつは、一昨年、昨年と厄年で、俺には関係ないだろうと高をくくっていたんだけど、確かに仕事面ではいたって順調だったけど、私生活のほうがね。

 で、心機一転を期して、眠いのを我慢して、初日の出を拝みにいったんだけど、砂浜に初日の出を見に来た人が鈴なりで。こんなにいるんかと。
 大晦日のサンセット時にもかなり人が出ていたから、湘南の人ってやはり、海と太陽が好きなんでしょうね。霧原もそうなんだけど。
 で、確かに、真っ白な雪をいただいた富士山はクリアに見えたんだけど、しかし、東方向には分厚い雲がどっしりと居座っていて……。

 結局、日の出は拝めずに、無念の帰宅。
 まあ、富士山の白が徐々にピンクに染まっていくのが絶景だったので、それで許してあげよう。

 霧原の今年の第1作目は『歌麿艶笑奇談』(双葉文庫)で、1月15日発売です。面白いですよ。

 今年もがんがん書きます!!! 

 


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