日記
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2010年01月01日(金) 謹賀新年あけまして おめでとうございます 霧原がここまでやってこられたのも皆様のおかげです。 霧原は今年も今のところ9本の書き下ろしが決まっていて、忙しくなりそうです。仕事をいただけることに感謝!! 仕事の話ばかりで申し訳ないですが、1月5日に書き下ろし長編『開春さぐり』とアンソロの『ぬくもり』が双葉社より出ます。 『開春さぐり』は刷り部数が、かねてから目標にしていた部数まで達して、ほんと嬉しかった。双葉社は売れれば売れるだけ確実に刷り部数をあげてくれるので、張り合いがあります。営業がしっかりしてるんでしょうね。 大晦日には紅白歌合戦流しながら、ひたすら書いていました。年をまたいで40枚の短編書くって珍しいでしょうね。 今年も「一作入魂」で作品を仕上げていきます。 ちなみに有馬記念はドリームジャーニーの単勝300円取って、1200円だけ残りました。複雑・・。 2010年01月11日(月) 正月なしで働いてます正月なしで働いています。この連休もひたすら仕事。それでも、昨夜は地元の新年会に出て、その後で10名ほどでカラオケ大会。 若者もいて、負けじと新しい歌に挑戦。KOHの「最愛」はまあまあ歌えたが、歌姫中島美嘉さまの「雪の華」に挑んで、あえなく散る。 やはりあの歌は難しい。 でも、違う職業の人と飲むのは勉強になる。生の情報も得られるし、大切だなと思います。若いのに離婚して、子供とられてるのに、せめてもとばかり学資保険払いつづけ、大金の払われる生命保険に入り、受取人を子供にしているという話聞いてジーンときました。髪染めた若者でけっこう危険な職業についているだけにね。 救急隊員もいるし、自衛隊の偵察部の人もいるし。ぴちぴちの若妻もいるし(笑)。世の中、ほんと様々です。 仕事は一応予定通り。風邪気味で調子悪いけど、書きつづけるしかない。 2010年01月19日(火) 訃報相次ぐ小林繁氏の急逝に驚いていたら、淺川マキさんまで突然死してしまい、ただただ唖然としている。淺川マキさんと初めてお会いしたのは、霧原が故・寺山修司氏に師事していたときで、渋谷の喫茶店で見慣れない只者ではない雰囲気の女の人が寺山さんと話をしていたので、友人に訊ねたら、淺川マキだと教えてもらい、驚きました。 メークをしていなかったせいで、まるでわからなかった。 その後、週刊誌の記者をしていたときに、マキさんを取材し、招待券いただいて新宿のライブハウスに行きました。ハードなロックやってて驚いた覚えがある。 64才でまだがんがんライブやってたというのにも驚いたけど、まさかそれを訃報で知ることになるとは。 アングラの女王で、時代を背負ってたから、一時代が終焉を告げたようで寂しいですね。 霧原は今もカラオケで「かもめ」歌っています。今度、「かもめ」歌って彼女を偲びたい。 一月はなぜか訃報が多い気がする。統計的にはどうなんでしょう。 書き下ろしは予定より一日早く進んでいます。 2010年01月26日(火) 何もしない日テレビで「へんな生き物」の映像を集めた番組やってて、「ダンゴウオ」を飼いたくなった。とぼけてて、小さくてかわゆいです。早速ネットで調べたら大人気でなかなか手に入らないらしい。残念! 今日は、双葉の書き下ろしを一応書き終えたこともあって、一日中ただぼんやりしていました。たまには、こういう日があってもいいでしょう。 今月は、二見のプロットを詰めて、文芸家クラブに依頼された短編60枚を仕上げて、最後に双葉の書き下ろしを再度推敲して終わり。 「週刊大衆」と「サンスポ」に『開春さぐり』の書評が載っています。猿楽一さん、永田守弘先生いつもありがとうございます。 二月には竹書房の書き下ろし『ふたりの未亡人』と「特選小説」の短編「閉じ込められて」が出る予定です。 今日は腹一杯食べて、りゅうの散歩してあとはただテレビを見てぐたっとしてただけだから、間違いなく一�圓和僚鼎�増えていると思う。ただでさえ体重オーバーしがちな時期なのに、まずいですね。
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