霧原一輝/日記

日記

■2014年02月27日(木)  『さらわれた新妻ー月蝕の淫ら島』発売
 本日書き下ろし長編『さらわれた新妻ー月蝕の淫ら島』(竹書房ラブロマン文庫)が発売されました。けっこう、イッチャってます。問題作?
 装丁も素晴らしく、大柴宗平氏のイラストが秀逸。手に取っていただければ幸せです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E5%A6%BB-%E2%80%90%E6%9C%88%E8%9D%95%E3%81%AE%E6%B7%AB%E3%82%89%E5%B3%B6%E2%80%90-%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9C%A7%E5%8E%9F-%E4%B8%80%E8%BC%9D/dp/4812498899/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1393455294&sr=1-1

 しかし、さっきテレビでやってったけど、大学生でまったく本を読まない、つまり、一日の読書時間0分という人が、40パーセントいるらしい。この現象はさらに進むだろうとのこと。信じられない。大学生って本を読むことが仕事でしょう。
 想像力の欠如した人間ばっかりになるんだろうな。こんな世界、早くおさらばしたい、無理だけど。
 


■2014年02月23日(日)  「特選小説」発売
「特選小説4月号」が発売されました。霧原の『隣家の園』の最終回が掲載されています。最初の目論見通り、6回とも違う人物の視点から書けましたね。
 今回は、残しておいた「あの人」。爆発しちゃってますね(笑)。
 みなさまのご支持もあって、なんとか苦労しつつも書き終えました。最後まで読んでくださった読者の方、ありがとうございます。
 また、特選小説に登場するまで、お待ちください。
 短編は6月号に書きますよ。

 また、私の友人の官能文庫が出るようなので、興味ある方はぜひ。

http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%98%E6%83%91%E5%A5%B3%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%83%BB%E9%A6%99%E5%A5%88-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B5%85%E8%A6%8B-%E9%A6%A8/dp/457614023X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1393185382&sr=1-1&keywords=%E6%B5%85%E8%A6%8B+%E9%A6%A8

 霧原の新刊は27日に竹書房より刊行されます。
『さらわれた新妻ー月蝕の淫ら島』(竹書房ラブロマンス文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E5%A6%BB-%E2%80%90%E6%9C%88%E8%9D%95%E3%81%AE%E6%B7%AB%E3%82%89%E5%B3%B6%E2%80%90-%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9C%A7%E5%8E%9F-%E4%B8%80%E8%BC%9D/dp/4812498899/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1393186550&sr=1-1

 仕事は書き下ろしを終えて、ただいま新しい書き下ろしの構想を思案中。
 どうしましょうかね。


■2014年02月18日(火)  ソチ五輪
 日記の間が随分と空いてしまった。この間、特選小説の連載の打ち上げとか、いろいろな人と会ったりしたが、書く機会を逃すとこうなってしまう。
 ところで、ソチ五輪だが、深夜放送が多く、霧原が書く時間と重なっていることもあって、休憩に一度見だすと、ついつい釘付けになってしまう。
 羽生結弦くんは鮮烈でしたね。
 一見、ゲイかと見紛うような中性的な魅力の持ち主だけど、一本芯が通っている。震災にあって、アイスショーを練習代わりにしていたというのが良かったのか、天性の魅せる術を持ってますよね。役者というかスターというか、ステージにあがると変わるタイプでしょうね。
 あの子は本物のスターですよ。強運も持ってる。
 中学、高校とオール5だったみたいで、発言もすごく緻密ですね。
 で、スケート靴を履いてるときは、リンクに入るときも、表彰台にあがるときさえも、必ず地面というかアイスや表彰台さえも自分の手で一度必ず触るんですね。気づきました?
 でも、スケート靴履いてないとき、たとえばメダル授与なんかは、触らずに飛び乗ってました。
 あれは何でしょう? おまじない? それとも礼儀正しさの延長上にあるもの、たとえば清原が球場に入る際に必ず帽子をとって一礼するみたいな。霧原には何かを確かめているように思えたけど。
 知っている人がいたら、教えてください。
 
 

■2014年02月08日(土)  真っ白
 辻堂も一面の雪。20センチは積もっているんじゃないか。
 湘南でも、雪が降る時は降るんだ。
 昼間にりゅうを散歩に連れていったら、吹雪いていて、風上に向かって歩くときは、痛くて目も開けていられず、うんことオシッコをさせて、早々に帰ってきた。
 海のほうはどうなっているか見たかったけど、とても海岸まで行けない。
 ハガキがきて、何かなと思ったら、りゅうのお世話になっていたドッグホテルが閉館するらしい。
 せっかくいいところが見つかったのに、残念だ。
 新たにドッグホテルをさがさなければ。
 それなりに流行っていたような気がしたんだけど、やはりドッグホテルの経営は難しいのかな。

■2014年02月02日(日)  もう、如月
 もう、二月で、明日は節分か。近くの神社で豆まきをやるらしいが、どうするかな。大寒の最後の日だし、寒いからね。

 仕事は、書き下ろしが3章を終えて、ちょうど半分を書き終えたところ。
 昨年の末は、その前に頑張りすぎた反動がきて、どうしちゃったんだろう、俺――という感じだったけど、なんとか持ち直したみたい。
 創作の世界に入っていくと、現実なんかどうでもよくなってしまう。じつは、それが危ないんだけどね。
 作家を主人公にした映画で彼はこう言ってました。
「作家は、小説を書くときだけ本気になればいい。本気は小説のためにとっておけ」と。
 しかし、現実をいい加減に生きていると、いい加減なものしか書けなくなるという気もするし、本気に生きすぎると、逆に小説が書けなくなる。
 その加減が難しい。

 今月は下旬にいろいろ出ます。ご期待ください。


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