霧原一輝/日記

日記

■2007年08月24日(金)  ビーチバレー大会
湘南・鵠沼海岸で開催中のビーチバレー大会「マーメイドカップ」を観戦。もちろん、お目当てはあの「浅尾美和」だ。
 前夜に、東京で友人の草凪優と深酒して、二時間しか寝ていなかったので、太陽が・・・。
 東海道線で藤沢まで行き、それから小田急で鵠沼海岸駅に。そこから、十分歩くと、海岸線が見えてくる。
 ひさしぶりに見た湘南の海は眩しかった。そして、浅尾美和もそれに輪をかけて、輝いていた。
 ぎんぎらぎんの太陽が照りつける中、スタンドから見る浅尾美和の第一印象は、「写真のままじゃん」。思ったより、オッパイでかかったけど。
 ほんと元気で溌剌としていた。根っから明るいんだろう。
「○○でーす」とペアを組んでいる西堀(彼女もかわいいですよ)にかける元気な声が、どこか懐かしくて、男どもをうっとりさせる。
 相手は日本のナンバー2ペアで、これまで浅尾ペアは勝ったことないらしい。第一セット取られて、それから浅尾美和は燃えた。
 落ちそうなボールをワンハンドレシーブのファインプレーで拾い、鵠沼特有の粘る砂が左半身にべっとりとまとわりつく。
 白のトップスに、グリーンのボトムという極小ビキニをつけた伸びやかなボディが、空中でしなり、強烈なスパイクを相手コートに叩きつける。
 思わす、「ガンバレ、美和ちゃん」と心のなかで応援していました。
 第二セットを取った浅尾ペアは、最終セットも二人の活躍で逃げきり、金星を挙げた。西堀なんか涙流してた。浅尾の小さなガッツポーズ、かわいかった。
 やっぱり、女子ビーチバレーというのは、そうとうヤバい。
 べっとりと砂をはりつかせた小麦色に焼けた肌・・あれは、フェティシズムだ。女子格闘技好きなファンにもたまらないだろうな。
 かつてのバレーボール界のマドンナ・佐伯美香なんか、レシーブで飛び込むたびに「うっ」と声を出して、そのたびに砂だらけになっちゃうんだから。
 今度、絶対に小説に使おうと、心に誓う霧原でした。
 それにしても、ひさしぶりに行った湘南の海は眩しかった。頭のなかで、サザンの歌が聞こえてきた。

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