霧原一輝/日記

日記

■2020年01月16日(木)  『いい女ご奉仕旅』発売!
『いい女ご奉仕旅』(双葉文庫)が発売されました。
 鎌倉で雑貨屋を営む中年主人公が、いい女を求めて全国行脚。
 沖縄の孤島で女教師とナースを。北上し、鳴子温泉で鳴子こけしで若女将を、さらには龍飛岬で……。
 いい女は見つかるのでしょうか?

 南から北へと、いい女をお楽しみください。
 金本画伯の表紙の絵が色っぽい! 帯も素晴らしいですよ。

 年末のミルクボーイの漫才に感化されて、コーンフレーグの売り上げが増したようだが、私もその口で、今は朝食にコーンフレーグかフルーツグラノアに、豆乳やヨーグルトをかけて、食べている。
 それに、世田谷自然食品の野菜ジュースをつければ万全というわけだ。
 そのうち飽きるだろうけど。


■2020年01月10日(金)  刊行予定です
 10日〆切の書き下ろしを終えて、今日からまた新しい書き下ろし。
 正月もほとんど休んでいない。仕事があることは、とてもいいことだから、期待に応えないとね。
 変わったことと言えば、二人目の孫が生まれたことかな。
 また、女の子で、姉妹です。
 3人目はどうするんだろう? 悩むところだろうな。男の子は欲しい。でも、またもし女の子だったら、三姉妹になってしまう。
 それはそれで、おめでたいことですけどね。

 今月の霧原の刊行予定です。
○1月15日 『いい女ご奉仕旅』(双葉文庫 書き下ろし長編)
○1月21日 「特選3月号」に短編『向かいの未亡人』掲載
○毎週水曜日 「週刊実話」に、『人妻クルーズ』連載

 以上になります。よろしくお願いいたします。

 


■2020年01月01日(水)  謹賀新年
令和二年
 明けましておめでとうございます。

 読者の皆様、編集さん、並びに関係者の皆様、旧年中は大変お世話になりました。
 おかげさまで、昨年は右腕骨折、りゅうのペットロスにもかかわらず、年間二〇冊刊行できました。この歳で、キャリアハイでした。これも、皆様の助けがあってのこと。
 本当にありがとうございます。
 霧原は倒れるまで、走り続けます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 


■2019年12月25日(水)  『上司の熟れ妻たち』発売
『上司の熟れ妻たち』(紅文庫)が今日、発売されました。
 新レーベル「紅文庫」です。ちなみに、「べにぶんこ」と読むそうです。
 
 会社員の主人公がある事情で、訳あり課長の妻を抱くことになる。
 その後、彼には次々と命令がくだる。上司の妻を寝取れと――。

 という内容です。
 艶情文庫につづいてスタートした官能文庫レーベル。つづいてほしい、と切に願っています。


■2019年12月20日(金)  『人妻女教師 誘惑温泉』発売
『人妻女教師 誘惑温泉』(二見文庫)が発売されました。
定年間際の男性教師、第二の人生の門出に、教え子たちと旅に出る。
しかし集まったのは、現役女教師の三人だった。東北での夢のような接待。
その裏では、ある計画が進んでいたのだった。

 冬に相応しい物語だと思います。よろしくお願いします。



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