霧原一輝/日記

日記

■2020年09月22日(火)  「特選小説11月号」発美
「特選小説11月号」が発売されています。霧原は『紅葉と息子の嫁』を載せています。紅葉狩りに出かけた、カメラ好きの義父が嫁をモデルにする話です。よろしくお願いいたします。

 引っ越しの面倒な段取りがほぼ終わった。インターネット関係には参った。
 今、使っている回線の業者が工事班が忙しくて、設営が引っ越し後、2週間後だというので、違う会社に変えた。
 インターネットが2週間も使えないのでは仕事に支障が出る。このネット社会で移転を申し込んでから一か月以上かかるってあり得ない。多分、工事班がひとつしかないのだろう。このへんに強い業者に変えたのだが、前の会社に違約金で2万も取られた。3年契約で、まだ2年を過ぎたところだという。
 怒りが込み上げてきた。こっちは使うつもりだったのに、そっちの工事が遅すぎたからこうなったのだ。
 もう、絶対に使わないからな、BIGLOVEさん――。


2020年09月12日(土) 
『隻脚の天使 あるいは異形の美』(北原童夢 マドンナメイト文庫)が発売されました。
「問題作にして金字塔」――よろしくお願いいたします。

http://www.amazon.co.jp/dp/4576201409/

 屋久島ツアーが台風で中止になり、お蔭で、書下ろしが早く終わった。
 昨年の船旅でも、その日だけ悪天候で港に接岸できずに上陸できなかった。そのリベンジをしたかったのだが、また拒否された。
 屋久島は神の島で、人そろぞれが行くべき時があると聞いていた。若い頃からずっと待って、腰をあげたら、二度も打ちのめされた。
 わからん。「お前は行くな」と言うことか?

 引っ越しの手続きで、てんてこまいしている。

 
 


■2020年09月03日(木)  今月の予定
 今月の刊行予定です。

○書下ろし『ネトラレ妻 夫の目の前で』(二見文庫 28日発売)
○「特選小説10月号増刊」に短編「過ぎ去っていく季節」再掲載 初旬発売
○「特選小説11月号」短編「紅葉と息子の嫁」21日発売

○番外編 長編『隻脚(せっきゃく)の天使 あるいは異形の美』北原童夢作(マドンナメイト文庫 11日発売)

 以上になります。
 連載は無事に完走いたしました。それぞれ、双葉、紅で文庫化されます。
 よろしくお願いいたします。

 引っ越し先がだいたい決まった。辻堂のひとつ向こうの駅、茅ケ崎です。
 引っ越しは10月頭ですので、それ以降は郵便物は新しい方にお願いします。

 しかし、口内炎で塩分が沁みるな、と。そうしたら、追い討ちをかけるように、テーブルから足を踏み外して、床に落下(エアコンの掃除をなぜか真夜中に、寝ぼけてしていた)。上手く落ちたと思っていたが、後で痛みが出てきて。
「肋骨、折れてるな」と覚悟して、医者でレントゲン撮ったら、幸いにして折れていなかった。肋軟骨はレントゲンに映らないから、多分、肋軟骨損傷だろうと、言われた。
 引っ越しに間に合わなかったら、と不安だったが、胸バンドで固定していたら、急速に回復している。
 後は、台風10号の影響で、屋久島に行けるかどうか。
 無理だろうな。


■2020年08月28日(金)  『色欲の家 義姉と父と僕』発売
 本日、『色欲の家』(竹書房文庫)が発売されました。
「恥ずかしい私を見て……」ひとつ屋根の下で流れ出す兄嫁の本性……。
 すごく、いやらしいと思います。
 「僕」の視点が主ですが、兄嫁の人称などもチャレンジしています。
 よろしくお願いいたします

 http://amazon.jp/dp/4801923887/

 書下ろしの3章を終えたところで、昨日は引っ越し先探し。初めて物件を見た。間取りは申し分なかったが、いかんせん、立地条件が悪かった。残念。
 ここ以上の物件は、なかなか見つからないだろうな。
 期限切れだから、しょうがない。

 そうそう、なくしたはずのワイヤレスイヤフォンの片割れが出てきた。うちのマッサージチェアーの下から出てきた。外ではなく、家で落としたらしい。
 よかった! しかし、これが復活して、今、家にはワイヤレスイヤフォン4組と、ワイヤレスヘッドフォン一組がある。使い分けにヒジョーに、困っている。
 Blue toothの接続が異常に多くなって、どれがどれだかわからない。
 

 


■2020年08月18日(火)  ようやくひと段落
 短編と長編を書き終えて、ようやくひと段落。
 と言っても、明後日あたりからまた新作に取り掛かる。
 ほんとうはもう少しゆっくりしたいところだが、10月には契約切れでここを引っ越さなければいけない。
 近くでいいと思っているが、引っ越しの前後は執筆に集中できないおそれがあるので、今のうちに書きダメしておかないと不安だ。

 毎日、夜のウォーキングをしている。いつも、ワイヤレスイヤフォンで音楽を聴きながら歩いているが、先日、帰宅してハッと気づいた。
 右のイヤフォンがない!
 しまった、落としたんだ……。
 その夜は買い物があって、ウォーキングの途中に、西友とコンビニに寄った。帰りに息苦しくて、マスクを外した。
 おそらく、あのときに右側のイヤフォンも外れて、落ちたのだろう。なぜか、以前から右だけ上手く嵌まらなかった。多分、右耳に軟骨か何かが出ているのだ。
 しかし、普通は落ちると気づくのだが……。
 暗いから、夜に見つけるのは無理だろう。そう思って、翌朝にさがしたが、結局見つからなかった。
 ああ、くそ、けっこう高かったのに!
 今も、こりずにもうひとつのワイヤレスイヤフォンつけてウォーキングしている。これも、なくしそうな気がする。



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