霧原一輝/日記

日記

■2020年06月26日(金)  回春の桃色下着』発売
『回春の桃色下着』(二見文庫)が発売されました。
 すごい、タイトルですね。最初に筆者がつけたタイトルは『若返りの妙薬』だったんですが。
 コロナ禍の真っ最中に、「バカバカしいけど、理屈なしに、沈んだ気持ちを笑い飛ばすことができる」をテーマに書いた艶笑ものだから、このタイトルが合っているのかも。
 バカバカしいけど、切実でもあると思います。パンティ仮面も出てきますし。
 よろしくお願いいたします。

http://www.amazon.co.jp/dp/4576200968/

 個人的にはいまだに、ネット購入依存がつづいている。昨日などはいろいろ届けられて、確か5回宅配便が来て、集中力が断ち切られた。
 最近はユニクロのネット販売に凝っていて、Tシャツ種類取り揃えて、10枚買ってしまった。
 下着は基本、エアリズムだけ。とくに、ブリーフは一度はくと、その快適さが忘れられなくて、他のものははけなくなる。
 あと、ヨガマット買って、腹筋ローラーとプッシュアップバーでなまった体を鍛えている。月2で通っていた気功教室がコロナでお休みなので、どうにかしないとね。80歳まで書くんだから。
 


■2020年06月24日(水)  『美人課長の手ほどき』発売
 新レーベル紅文庫より、霧原にとっては二作目になる『美人課長の手ほどき』(紅文庫)が発売されました。
 地方の基礎化粧品工場内で起こる、誤解をもとにしたすったもんだの悲喜劇の、お姉さまたちと年下男子の奔放セックスをお楽しみくださいませ。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4867170437/

 ヤバイ。ちょっと気を抜いたら、途端に頭が働かなくなった。
 また、鞭をあてねば。
 リビングのエアコンが壊れて、修理待ち。しまってあった扇風機が活躍している。


■2020年06月18日(木)  ようやく
 ようやく、書き下ろしを終えた。
 今回の作品は、女性視点も入れているので、気を使った。女性視点で、品よく、淫らに書くのはけっこう大変だ。
 先月書いたのは、男の一人称(しかも5人の)を使っているし、ベテランでもいろいろと冒険はしている。

 これから、また新しいプロットを考えて、書き下ろしをしながら、二つの連載をこなす。大変だけど、もう慣れた。

 この三日で、テレビと映画の『SPEC』シリーズを全部、見てしまった。もちろん見るのは、何度目かだけどね。
 やはり、堤幸彦監督は天才だ。物語性もそうだけど、映像のこと知り尽くしているし、俳優を使いこなす術が抜群。
 とくに、変わった女性を描くのがすごい。戸田恵梨香とかチャーミングすぎる。あの設定でもちゃんと血が通っている。『サトリの恋』の真野恵里菜も好きだな。
 どこまで演技指導してるんだろうか? 元劇団の主催者兼演出家としては、とても気になる。
 映画監督、やってみたい。高校生のときに、8ミリで映画撮っていたからね、自信はあるんだけど。


■2020年06月06日(土)  忘れていました
 忘れていました。今月の刊行物には書いていませんでしたが。
『特選小説 これが官能小説だ! 編集者が選んだ傑作エロス15本』号が出ました。
 霧原の「夜の坐禅会」も選ばれています。
 自分でも坐禅を体験して書いた作品です。再録ですが、まだの方はぜひ。そうそうたるメンバーですよ。

■2020年06月05日(金)  アベノマスクが届いた
 昨日、アベノマスクが届いた。
 早速、いつもやっている夜のウオーキングでつけてみた。
 つけた途端に、熱いなと思ったが、夜だし、どうにかなるだろうとつけて出た。
 5分くらいで、メガネがひどく曇って、前が見えなくなったので、危険を感じてポケットのなかに。人とは絶対に接触しないので。
 いつも曇り止めをメガネには塗っているんだが。あれは鼻の周囲が開いているので呼気が全部上にあがってしまうんだな。
 ひさしぶりにノーマスクで外を歩いたら、違和感があった。後は、人の視線だな。人の視線が痛い。

 それにしても、布マスクは夏には向かない。
 冬に近づいたら、また試してみよう。
 しかし、これに何百臆円か……。払った税金、返してほしい。



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