霧原一輝/日記

日記

■2018年11月19日(月)  『母と娘 ふたつの秘悦』発売
『母と娘 ふたつの秘悦』(竹書房文庫)が発売されました。
 もう書店には並んでいるようです。
 新装版ですが、294Pの大作です。ベトナムの民族衣装「アオサイ」をまとった母と娘、エロいと思います。
 まだの方も、一度読んだ方もぜひ手に取ってくださいませ。
 
 母と娘 ふたつの秘悦〈新装版〉 (竹書房文庫)
 霧原 一輝
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 今年中にあと二本の書き下ろし。残っている力、振り絞っています。
 今週は二度上京したけど、地下鉄の降車駅を二度つづけて、ひとつ前の駅で降りてしまった。どうなっているんだ? やはり、気持ちが急いているのかな。さすがに、自分が心配になってきた。


■2018年11月10日(土)  『目覚めていく人妻』発売
『目覚めていく人妻』(悦文庫)が今日発売されました。
 旅先で知り合った人妻との目くるめく一夜――。あなたはどちらの人妻が好きですか? 大人の官能ですね。 

 目覚めていく人妻 (悦文庫)
 霧原 一輝
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■2018年10月29日(月)  りゅうが心配
 ひたすら書いております。最近は昼となく夜となく書いているから、体調がおかしい。たぶん、また結石ができてる。
 ちょっと前までは、尿管のあたりがしくしくしていたが、今はなくなったから、たぶん、膀胱に落ちてる。おかげさまで、すっきりした。
 ストレスがかかると、石が出来る体質ってほんと治らない。高校生の時からつづいている。
 まあでも、この書き下ろしさえ終えれば、年内にあと二本だがら、ゴールが見えてくる。大丈夫、俺なら出来る!!!

 目下の心配は俺ではなく、りゅうちゃんだな。
 最近はとみに老いが進み、今日などは散歩と言うより徘徊状態で、30メートルほどの場所を、5回も往復して……。どうなっているんだ?
 最近は30センチの高さの上がり框を上がるのに失敗して、玄関に座り込んで、どうしたらいいのって顔で俺を見る。
 ウンチをしようと踏ん張るのだけど、踏ん張り切れないで、後ろに倒れ込む。
 必死にもがいて立ちあがると、ぺちゃんこになったウンチが……。
 こんな言い方をしていいのかわからないけど、見てはいけないものを見てしまった気がして、目を覆いたくなる。
 白内障で目の前につねに白い霧がかかっているし、筋力が急速に衰えているから、いろいろとままならないことが多いのだ。
 性格も変わった。あんなに乱暴でプライド高かったのに、今はひどく寂しがって、二階にいる俺に近くにいてほしくて、寂しいよ、来てよ、と階下で鳴きつづける。
 りゅうは、あとどのくらい生きられるのだろう?
 そして、俺は何をしてあげられるのだろう?
 


■2018年10月22日(月)  ひたすら書く
 
『突然のモテ期』が売れているようで、何より。
 もっと、もっとたくさんの方に読んでいただきたい。

 短編を書き終え、新聞連載を毎週書き、今は書き下ろしの真っ只中。
 はい、ひたすら書いております。
 ほんと、充実しています。うん、た、たのしい……。

 


■2018年10月10日(水)  『突然のモテ期』発売
『突然のモテ期』(双葉文庫)が11日に発売されます。
 まるでモテなかった38歳が、会社を移ったら突然モテはじめて……。
 そこにはある要因があるのですが、女課長、美人秘書、ナンバー1営業ウーマンとそれまでは高嶺の花だった女性たちと、左曲がりのマラを駆使して……。
 人は変われるんだ。
 痛快サラリーマンサクセス官能です。
 
 日刊スポーツ誌で好評だったものを二倍くらいにふくらませています。
 プロの校正マンが読んで、面白い! と言ってくれたようなので、掛け値なく面白くて、エッチだと思います。
 霧原が書いた長編で、一番楽しく読めるかも。ぜひぜひお手に取ってくださいませ。
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