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霧原一輝 / 著者紹介

日記

2022年01月13日(木)

『蜜命係長と女スパイ』発売

 今日、『蜜命係長と女スパイ』(双葉文庫)が発売されました。
 総務部係長に舞い戻った富士夫に、ふたたび会長秘書を通じて、蜜命がくだる。
 それは、社内秘をハニートラップで持ちだした女スパイに逆トラップをしかけること。
 果たして、富士夫は自然豊かな南の島で女スパイを見つけることができるのか?
 
 読み物としても、官能としても、充実していると思います。
 ぜひ、お手に取っていただきたい作品です。
 ただ今、店頭に並んでいます。よろしくお願いします。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4575525383?

 仕事は書き下ろしを書いています。
 昨日、元編集さんと現編集さんが見本を持って、打ち合わせに来てくれたので、家の大型ゴミ(壊れたマッサージチェアーと大型椅子)を外に出してもらいました。一人では絶対に無理なので、すごく助かった。
 ありがとうございます。
 今日が大型ゴミ収集日だったのですが、見たら、もうなくなっていました。すっきりした。
 あとは、ひたすら書くのみです。
2022年01月01日(土)

謹賀新年

 令和4年
 明けましておめでとうございます。
 霧原が書いていられるのは、読者の皆様、編集者様、ならびに関係者様のお蔭です。ありがとうございます。そして、本年もよろしくお願いいたします。

 大晦日にぎりぎりで書き下ろしを終えて、これでひと段落と油断した今日、早速プロットの打診がありまして。元日だと言うのに、仕事熱心すぎ(笑)。
 もちろん、昨年中に出すと言って、引きのばしていた私がいけないのですが。
 この三箇日の間にプロット出しますので、お目こぼしのほどを。

 今月の予定です。
○書き下ろし『蜜命係長と女スパイ』(双葉文庫)1月13日発売
 http://www.amazon.co.jp/dp/4575525383/

○短編「湯煙の向こうに未亡人」(特選小説3月号掲載 1月21日発売)

 以上です。
 ちなみに、近くの神社に初詣に行き、おみくじ引いたら、大吉でした。
 
2021年12月23日(木)

『人妻と濃厚接触』発売

 書き下ろし長編『人妻と濃厚接触』(紅文庫)が発売されました。
 コロナ不倫をテーマにした作品です。
 妻に感染防止でセックスを拒まれつづけた会社員が、ついに部下であるOLと不倫をする。その若々しい肉体に溺れていく男。だが、いきなり身近な者がコロナ感染する。彼女はじつは……。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4867172642?

 これが今年の霧原の最後の書き下ろしになります。
 よろしくお願いいたします。

 仕事は相変わらず書き下ろし。予定より遅れている。さっさと書いて、休みたいんだけど、余裕があっても結局〆切に間に合うようにしか書けない。
 
 
2021年12月13日(月)

特選小説別冊「こんな官能小説が読みたかった2022年度版」発売中

 特選小説別冊「こんな官能小説が読みたかった2022年度版」が発売中です。7日に発売されているはずなので、もう少し前に宣伝したかったのですが、発送が遅れたようで、今日、家に届いた。きっと、今月号も発売しなくてはいけないので、大忙しだったのでしょう。今、どこでも編集さんは大変でしょうね。
 霧原は「未亡人の姫はじめ」が選ばれています。
 読者アンケ―トで支持を得た13作品ということで、本当にガチで選ばれているから、ほんと怖い。
 作家のみなさんの力作揃いで、選ばれると、ほっとします。
 で、仕事も明日から、その特選小説3月号掲載の短編にかかります。
 今年もあと少し。疲れた体に鞭打って、頑張ります!
 
 
 
 
 
2021年12月02日(木)

今月の予定

 だんだんと冬が近づいてくるのを感じますね。
 秋って、ふたつの顔を持っていて。ひとつは、夏が過ぎ去っていく前半の秋。
もうひとつは、冬の足音を感じる後半の秋……。
 どちらもいい。第一、過ごしやすい。

 今月の予定です。

○「日刊ゲンダイ」連載『オジサマが好き💛』の四カ月目。毎週月〜木曜掲載。12月28日が最終回ですが、双葉WEBでは、まだ続きます。

○短編『未亡人の姫はじめ』(特選小説別冊「こんな官能小説が読みたかった2022年度版」に再録。12月7日発売。

○書き下ろし長編『人妻と濃厚接触』(紅文庫)12月23日発売

http://www.amazon.co.jp/dp/4867172642/

 以上になります。よろしくお願いいたします。
 仕事は、書き下ろしを書いています。今回は私に取っては、新しいジャンルなので、じっくりと時間を書けて、プロットを考えました。さて、どうなることやら。
 
2021年11月21日(日)

特選小説1月号発売

 特選小説1月号が発売されました。
 アーカイブスで私が10年前に書いた「老いらくの恋」が掲載されています。
 10年経過しても内容を覚えていたくらいの印象深い作品です。ぜひぜひ、お読みくださいませ。

 今日は日刊ゲンダイの連載「オジサマが好き💛」を一週分書いて終わり。

 いい季節になって、夜はよく眠れるのですが、睡眠促進剤がないと寝つきが悪くて、ついつい使ってしまう。依存から少しずつ脱していかないとね。
 よし、今日から量を減らそう!

 
2021年11月10日(水)

『童貞係長の卒業式』発売

 本日、『童貞係長の卒業式』(悦文庫)が発売されました。
 百貨店勤めの主人公には、人に言えない秘密があった。それは、35歳の係長にして、いまだ童貞であること。だが、あることをキッカケに怒涛のごとき快進撃がはじまった……!
 個人的童貞3部作のラストの一冊です。
 よろしくお願いいたします。 

 http://www.amazon.co.jp/dp/4781620205/

 書き下ろしを終えて、ほっと一息ついているところ。プロットを考えたら、また書き下ろし。
 日刊ゲンダイ連載中の『オジサマが好き💛』も、よろしくです。
2021年11月03日(水)

今月の予定です

 今日は、文化の日。もう、11月だというのに、今、俺の仕事場部屋は25度もある。秋って、平均気温何度なんだろう?

 今月の予定です。
○「日刊ゲンダイ」連載『オジサマが好き💛』の三カ月目。毎週月〜木曜掲載です。
○書き下ろし『童貞係長の卒業式』(悦文庫 11月10日発売)
http://www.amazon.co.jp/dp/4781620205/
○短編「老いらくの恋」(『特選小説1月号 特選小説アーカイブス 11月21日発売)

 以上になります。よろしくお願いいたします。

 ひたすら仕事しております。お蔭で、書き下ろしも最終章。
 緊急宣言が明けて、どうやら、官能小説も売れはじめたようだ。
 このまま行ってほしい。第6波、来ないでくれ! 早く、三回目のワクチン打たせてくれ!
2021年10月25日(月)

長崎を引きずる

 今の季節がもっとも過ごしやすい。暖房も冷房も要らないし、夜は毛布をかぶってぬくぬくと眠れる。お蔭で、体調がいい。
 人も歳を取ると、夏や冬は要らない。一年中、桜の咲く春か、紅葉前の秋だったらいいのに。
 だけど、覚えているのは、炎天下でのセミの声だったり、厳冬期の雪だったりする。

 長崎をいまだ引きずっていて、島原鉄道の社長を竹中直人が軽妙に演じた、堤幸彦監督の『まぼろしの邪馬台国』や、遠藤周作原作で、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙ーサイレンスー』を見たりしている。
 潜伏キリシタンと隠れキリシタンって、違うんですよ。
 それを教えてくれたのが、観光バスのバスガイドさんで、とにかく話が勉強になって、スマホにメモしながら聞いていました。
 以前の東北ツアーのときも思ったんだけど、優秀なバスガイドさんって、本当にすごいです。記憶力、表現力、場をつかむ力等々。方言を使えて、歌も上手い。尊敬に値する。
 で、話を戻すと、美しい教会の写真集をお取り寄せしたり、教会の礼拝での神父の説教の録音されたものを聞いたりしている。このまま行くと、クリスチャン? ないけどね(笑)。
 お取り寄せというと、熊本空港で買った馬肉、馬刺しが美味しくて、今度は「たてがみ」の肉の入った馬肉をお取り寄せしてしまった。
 この前、ジビエの熊肉食べたけど、ジンギスカン風に味付けしてあって、けっこう美味しかったな。硬かったけど。

 長々と書いてしまいましたが、よく眠れる分、仕事ははかどっていて、書き下ろしも中盤ってところです。
 
 
 

 
 
 
2021年10月13日(水)

『部長夫人と京都で』発売

 14日に書き下ろし『部長夫人と京都で』(双葉文庫)が発売されます。
 童貞新人社員が上司である部長夫人に誘惑されて、童貞卒業。その後、和服の似合う夫人に京都の紅葉旅行に誘われて、のこのこと。京都、伊根、天橋立、城崎温泉……。だが、そこでは想像をはるかに超えたドラマが待っていた。

 表紙を見ればわかりますがタイトルの「部長夫人と京都で」と、帯の「イケない古都しましょ」を続けて読むと、一文になっています。編集さんが考えてくれました。
 取材旅行行ってすぐ書いたので、生々しいまま書けてよかった。
 コロナの宣言も明けました。お手に取っていただければ幸甚です

 http://www.amazon.co.jp/dp/4575525111

 軍艦島に上陸してきました。現在、天候や波の関係で、上陸できるのは三回のうち一度だそうで、ラッキーでした。
 船から、軍艦島のぼろぼろになった団地群が見えてきたときは、感動しますよ。あり得ないものがそこにある感じ。幻影かと思ってしまう。
 さすがに、ビルの中には入れませんが、学校や神社やプールの痕跡が残っていて、いろいろと思うことが多い。つわものどもの夢の跡……ですね。
 廃墟のキングだね、やはり。
 あと数年もすれば、危険すぎて上陸できなくなる可能性が高い。興味のあるかたは、今のうちだと思います。
 平戸、佐世保、天草の世界遺産の教会や、九十九島も見たし、いいコースでした。前から感じていたんだけど、長崎が好き。晩年は長崎移住して、長崎の話を書くというのもあるな。マンションが7、8万で借りられるみたいだし。
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