日記
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2017年04月01日(土) 気分転換にひと段落付き、気分転換に、ドライブで横須賀に足を伸ばした。三浦半島を横断してきました。三浦半島、好きですね。 横須賀の『YOKOSUKA軍港めぐり』で、船に乗って、横須賀港を一周。真っ黒の潜水艦、グレー一色の護衛艦、イージス艦も停泊していたな。 途中で、米軍のイージス艦「カーディス・ウィルバー」号が役目を終えて、入港してきた。いわゆる、ミサイル駆逐艦ですね。 乗組員がリラックスして、手を振ってたけど、これが日本海側だったらこうはリラックスできないでしょうね。 まあでもこのツアーは、政治的立場を抜きにしても、一度経験すべきだなと思った。いろいろと間近に感じられる。 霧原は、小さい頃からプラモファンで、戦争に行っていた父の影響もあって、戦艦大和とかゼロ戦とか作って、部屋にジオラマっぽいのも構築していましたから。 戦艦陸奥って、ここの横須賀工廠で建造されたんですね。昔、プラモ作ったな。 で、陸奥の大砲(主砲)が公園に展示されているのと言うので、見てきました。本物ですからね。1�鼎涼討鬘械境卮瑤个擦襪辰討鵑世�ら、デカくて長いはずだ。横須賀で発射した弾が、辻堂にも楽々届いちゃうんだから。いろいろと考えさせられましたね。 で、私の前を女子高生の群れがよぎっていったんだけど、膝上30センチのスカートの制服着た彼女らがなぜか軍港には合うんだな。考えたら、セーラー服ってもともと水兵さんの制服だからね。 三浦出身の睦月影郎氏の原点を見たような気がしました。 仕事はまた書き下ろしで、途中で新聞連載も書かなければ。 フーゥッて感じです。 2017年04月11日(火) 『鎌倉みだれ慕情』発売12日に『鎌倉みだれ慕情』(双葉文庫)が発売されます。←訂正です。13日に変わったようです。 好評だった「鎌倉シリーズ」の第2弾です。鎌倉の骨董屋に迷い込んだ男は、店の美人姉妹に翻弄されて、やがて……。 鎌倉みだれ慕情 (双葉文庫) 2017年04月23日(日) 麻雀大会 睦月杯昨日、作家、編集者16名が参加した睦月杯麻雀大会で、準優勝いたしました。どうも最近、歳のせいか、勝負ごとに対する執着が薄れてきたのを、実感していたので。どうなんだろうと疑心暗鬼だったのですが、最後に流れがきて、3人まくって2位に食い込みました。 これまで、睦月杯は3度行われて、1位、4位、2位ですから、安定して強いということでしょう(笑)。 和気あいあいの楽しい麻雀大会ですので、我こそはと思う方はぜひ参加を。お待ちしています。ちなみに、私も霧原賞を出させてもらっています。 また、21日発売の「特選小説6月号」に短編「旅の終わりに」を上梓しています。ぜひ、読んでくださいませ。 仕事は麻雀大会の前に、書き下ろしを終えて、一週間くらいいろいろとして、また新しい書き下ろしにかかります。この繰り返しですね。
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