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霧原一輝 / 日記

日記

2026年04月03日(金)

文芸パレット発売

 文芸家クラブによる『文芸パレット こわい話』のkindle版が発売されました。
文芸家クラブとしては、久しぶりの出版ですね。
 霧原も「祖母の話」を寄稿しています。
 原稿用紙5枚以内で、計24名が書いています。
 アンリミテッドで購入できます。ぜひお手軽にダウンロードしてください。俺は間違えて、1200円で買っちゃいました!
 ザーと読んで、個人的に興味をひかれたのは、津村しおりの「白い粒」と、硫化鉄の「消せない音楽」かな。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B0DH3P53SC/

 ちなみに、スマホをiPhone17無印に変えました。機種変して電話会社移すと、2年後に機種変すれば、毎月1円で使用可というプランを実行。若い子はみんなこれやってるっていうんで、私もやってみたぞ! 月三千円で30GB使えるし、毎月1円だからね。今のところ得した気分。
2026年03月24日(火)

『教え子パラダイス』発売

 今日、『教え子パラダイス』(人力出版)が発売されました。Amazonの電子書籍、つまりkindleのみの発売です。基本的に読み放題ですが、650円で購入もできます。
 人力出版って? はい、今回、霧原が個人でRomancerとChatGPTとKDPを使って、編集しました。つまり、私のことです。
 元の原稿は、昨年日刊ゲンダイに連載したもので、表紙は生成AIで作ったものです。
 全部、自分でやるっていうのを、やりたかった。
 もっとも、Amazonに表映が出なくて、最後には、ハクさんに助けてもらいましたが。
 ひと月ほど前に、文芸家クラブ主催で「kindle自費出版講座」が作家の講師月見ハク氏で開かれ、私も参加しました。その前から、どうしても自分だけで本を出したかった。
 決してパソコンに強いわけではないので、試行錯誤、悪戦苦闘の連続でしたが、どうにか根性で仕上げました。編集さんの大変さを実感いたしました。でも、楽しかった。ルビふるのは新鮮な体験だった。
 Romancerの場合、どうしても行頭一字下げがあがってしまって。直したのですが、直し切れない箇所があるやもしれません。
 今後も、時間を見計らって、ぼちぼち出していくつもりです。
 どんなものが出来ているか、どうぞ見てやってくださいませ。9割が「濡れ場」です。ねっとりしたまぐわいをお楽しみください。よろしくお願いいたします。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B0GT6RB6N7/
2026年03月23日(月)

特選小説5月号発売中

 ご存じ特選小説の5月号が販売中です。
 季節も暖かくなり、土筆もあそこもにょきにょきの今日この頃、官能小説を読むのに相応しい季節となりました。
 霧原は「定年前の幸福」という、短編を書いています。意外な展開をお楽しみください。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B0GLMDBW7J
 
 また、現在各書店で、竹書房さんによる官能フェアが開催中です。この苦難の時期にほんとうに感謝しかありません。お見かけの際にはお手に取ってください。よろしくお願いします。
 
2026年02月24日(火)

『息子の嫁は噂の若女将』発売

『息子の嫁は噂の若女将』(竹書房)が2月27日に発売されます。
 金沢の老舗料亭を辞めた主人公が、息子の嫁とともに割烹居酒屋を開くことに……たっぷりと時間をかけて書きました。ぜひ、ご購読のほどをお願いいたします。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4801948383/
2026年01月22日(木)

特選小説3月号発売

「特選小説3月号 新春官能競艶」が発売されました。
 霧原は短編「雪吊りの女」を書いています。
 今、特選小説が面白い。読んだ実感です。
 よろしくお願いいたします。
2026年01月01日(木)

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。2026年です。
 読者様、編集者様、作家仲間の方、旧年中はいろいろとお世話になりました。
 本年も旧年中同じで、『一作入魂』で書かせていただきます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 今月の予定
 
〇「特選小説3月号」に短編「雪吊りの女」を掲載……1月21日発売

 以上になります。
 大晦日は、2月末刊行予定の書き下ろしを、午後10時までにきっちり書き終えました。
 スマホで紅白歌合戦見ながら、横になっていたら、オオトリの聖子ちゃんの歌の前に力尽きて、眠りに落ちた。もう少しだったのに。
 初夢はおぞましい夢を見てしまった。豚みたいな、肉の塊みたいなおぞましいとしか言いようのない生物をなぜか購入してしまい、これ、どうやって扱えばいいの? と困惑しているところで目が覚めた。
 何の予兆?
 
 
 
2025年12月19日(金)

特選小説 こんな官能小説が読みたかった! 2026年版 発売

 「特選小説 こんな官能小説が読みたかった! 2026年版」が発売中です。
 霧原も「弟の嫁」が選ばれています。今年から、一年の総括的な書評がなくなり、その分、一本増えたようです。
 何本か読んでみたけど、それぞれ醍醐味があって、読者様の目は確かだなと思いますね。お勧めです。

 現在、書き下ろしと格闘中。今年中には書き終えられそう。
 前は常に〆切に追われていて、見る夢のほとんどが、いついつまでにあそこにたどり着けないといけないのに、なぜか不可思議なことが起きて、ままならず。じたばたしている間に、目が覚めて、夢だったか、よかったという。
 今は、比較的じっくり書けるので、そういう夢は見なくなった
 書くのは、やっぱり楽しいなと感じる日々。
 
  
2025年09月20日(土)

特選小説11月号発売

 特選小説11月号が発売になりました。
 不倫旅が特集で、霧原は「旅のはじまり」を書いています。
 伊根、城崎温泉の不倫旅。
 どうかお手に取っていただけますよう、お願い申しあげます。

 
2025年09月16日(火)

書き下ろし長編『乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人』発売

残暑のなかにも、ようやく秋の足音が聞こえ始めましたね。
16日に新作が出ました。

書き下ろし長編『乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人』……竹書房文庫 9月16日発売
 http://www.amazon.co.jp/dp/4801946259

 面白いと思います。よろしくお願いいたします。
2025年09月03日(水)

今月の予定

 久しぶりの更新です。
 今月の予定です。

〇書き下ろし長編『乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人』……竹書房文庫 9月16日発売
http://www.amazon.co.jp/dp/4801946259
〇短編「旅のはじまり」……「特選小説」11月号掲載 9月20日発売

 以上になります。よろしくお願いいたします。
 昨日、ようやく書き下ろしの〆切を終えた。ぎりぎりだった。日にち的に余裕があっても、結局、〆切ぎりぎりにならないと書ききれないな。
 コーヒーはノンカフェイン、ビールもノンアルコール、煙草も止めた。ひたすら体にいいことばかりだが、書くものは逆に過激になっていく。この短編は後味いい系だけどね。
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