日記
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2016年09月10日(土) 『仮面舞踏会』発売今日、『仮面舞踏会ー魔淫の淑女』(イースト・プレス 悦文庫)が発売されました。仮面舞踏会―魔淫の淑女 (悦文庫) 美しい令嬢は、仮面をつけると豹変する。 2016年09月08日(木) 映画三昧全米オープンで錦織ベスト4進出。あの勝負強さはどこからくるのか?仕事が一段落して、昨日は映画三昧。 『君の名は。』と『後妻業の女』と『シンゴジラ』3本、一気観してきた。 シネコンだとこれができる。おまけに、シルバーチケット使うと、3本で2000円くらい安くなる。1800→1100円は大きい。 『君の名は。』――新海誠、好きですね。以前に『言の葉の庭』を観て、号泣した。今回は両隣に女性がいたので、泣くのを必死にこらえた。オジサンが新海誠見て、泣いてたら、キモイでしょ? 『後妻業の女』は、大竹しのぶの魅力満載と老人の阿保さが身に沁みる。周囲のおばさんたちには、豊川が股間を痛めて呻くシーンがいたく受けてたな。女はこういうところで笑うんだと思った。 『シンゴジラ』はゴジラものとしては、斬新でした。IMAXで観たから、迫力あった。どちらかというと、緊急時における、国の対処、政策への批判、パロディが勝っているかな。 15分間隔くらいで3本連蔵で観たけど、疲れは感じなかった。たぶん109の映画館の椅子がいいからだと思う。 で、話は変わりますが、10日に新作『仮面舞踏会ー魔淫の織女』が出ます。 2016年09月03日(土) 連載開始します5日(月曜)から、日刊ゲンダイで『よろめき淫ストール』の連載をはじめます。霧原にしては珍しく、システムエンジニアの30歳の童貞君が主人公。地方の営業所を転々として、彼が成長していくさまを描けたら、いいのですが。 月曜〜金曜掲載で、年末まで。 コンビニ、駅で、お求めください。 また、双葉WEBでも、22日から掲載されます。無料ですので、気が向いたら。 また、10日には書き下ろし『仮面舞踏会ー魔淫の淑女』(悦文庫)が出ます。前から、ブログでも書いていた、あの江戸川乱歩的世界を描いたものです。見本が届いたので、読んだら、一気読みしてしまいましたね(笑)。 2016年08月22日(月) 『なりきり蜜嫁』発売!今日、書き下ろし長編『なりきり蜜嫁』が竹書房から発売されました。「貞淑な嫁が、亡き妻になりきって禁断のご奉仕を。寂しい義父さまを、わたしの肌で慰めてあげる」 エロいと思います。女性の愛情の感じられる作品です。 ぜひ手に取っていただきたい作品です。 2016年08月14日(日) 猛暑に負けず猛暑ですね。明日は、終戦記念日。8月6日と、8月9日と、8月15日に、ノウテンキに笑っている人を見ると、歴史認識の欠落した人なんだなと、腹が立ってくる。 あとは、3月11日かな。 朝夕と、りゅうを散歩させているが(朝の6時と夕方の6時)、この前、散歩するりゅうを見た女性の二人連れがこう言っていた。 彼に負けず、霧原も元気です。 今月は、21日に「特選小説」の短編が。翌日に竹書房から書き下ろし長編『なりきり蜜嫁』が出ます。 2016年08月03日(水) 車が……昨日、青森ねぶた祭りが始まりました。ちょっと前に行ったけど、ほんと、青森ねぶたはすごい。お勧めですね。ねぶた祭りを舞台にした拙著『祭り囃子』(双葉文庫)、まだ出ています。 愛車パジェロミニのエンジンとギアがいかれて、廃車に。 歯医者で「20年持つ」をモットーに徹底的に歯のメンテをしている。インプラント2本で、目が飛び出るほどの治療費が。 2016年07月23日(土) ようやく一息つけるむしますね。辻堂も珍しく、蒸し暑くて、りゅうも参っている様子。この暑さで、あんな毛皮まとっているんだから、無理もない。最近は、仕事部屋に面した、ウオーキングクロゼットに涼を求めてくる。服が犬臭くならないか、心配だ。 長編の書き下しを終え、短編も最後の力を振り絞って書き、長編の著者校生を一気にやって、ひと息ついているところ。 島の若き娼婦を演じた麻生久美子は、鮮烈だった。檀れいもすごかった。労働組合にも入っている凛としたCA。どうせ書くなら、こういうしっかりと自分を持ったスッチーでしょう。惚れ惚れした。 『祭り囃子』(双葉)、まだしばらく店頭に平積みされていると思うので、ぜひぜひ手に取ってくださいませ。 2016年07月13日(水) 『祭り囃子』 発売!新作『祭り囃子(まつりばやし)』が明日、14日に発売されます。 amazonで見ていただければお分かりの通り、素晴らしい装丁です。青森のねぶたを背景にした浴衣姿のヒロイン――金本画伯の描いた女性のなかでも、五本の指に入るのではないでしょうか。 双葉でいえば『セピア色の秘帳』『鎌倉三姉妹』につらなる、叙情ロマンのしめくくり的作品だと思います。 2016年07月10日(日) 犬も転ぶ最近は、涼しいうちにと、朝、夕二回、りゅうの散歩をしているが、この前、まさかのことが起こった。りゅうが足を踏み外して、転倒したのだ。しかも、真横に。 「ゴツッ」と骨がコンクリートに当たる鈍い音がしたから、まともに頭蓋骨を打ち付けたのだろう。私が見ると、瞬間的に起き上がり、「僕は何もしていませんよ」と、しかとして、気取った様子で歩いていた。 笑った。 たぶん、自分でも派手に転んだ自分を認めたくなかったのだろう。 その、しかとした様子に、犬のプライドというのを感じた。 14日に新作が出ます。 2016年06月27日(月) 『息子の愛人』発売!本日、『息子の愛人』(二見文庫)が発売されました。 amazonをコピペしますね。 これに、息子の嫁が色濃くからんできて……。 現在、冒険的書き下ろしの真っ最中です。どうなることやら。書きながら、わくわくしています。 |