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霧原一輝 / 著者紹介

日記

2009年08月09日(日)

もう少し・・

『お見合い*すくらんぶる』(双葉社のWEB連載)が終わりました。
 ご愛読ありがとうございました。
 10月に双葉文庫で発売される予定です。

 ようやく二見文庫の書き下ろしを書き終えました。未亡人の姪という新境地です。9月に発売されます。
 
 一難さってまた一難。明日までに40枚の短編をあげないと。間に合うのか?
 これを終えれば、なんとか峠を越える。

 しかし、この異常気象は何なんだ!
 群馬はこのところ雷雨と豪雨の波状攻撃を受けて、頭おかしくなりそう。例年ならこの時期クーラーがんがんかけないとやっていけないのに、クーラーが暇そう。
 しかも、りゅうの散歩に出ると決まって、集中豪雨にみまわれる。
 濡れた犬の必殺の匂い、嗅いだことあります?
 
 押尾学、のりピー、大原麗子にこの異常気象!
 世紀末?・・なんてことはないでしょうが。いやになりますね。


 

2009年08月02日(日)

変えますよ

 昨日、サンスポ講座に出席してきました。
 睦月影郎氏と内藤みかさんの講義、最高でした。面白くて、ためになる。
 さすがですね、勉強になりました。

 四日通しで参加なさった方には、ぜひ賞を、できれば100万円をとってほしいですね。あるいは、作家デビューしていただきたい。講座の受講料一回で5000円ですからね。少なくとも元はとって欲しい。
 一ヶ月は長かったですが、新人の作家の方やステキな聴講生の方と知り合えてよかった。ちょっと、疲れましたけど。

 それから、講座で、ある編集者と再会して、霧原が脚本、監修したDVD
『もしも息子の嫁が大沢佑香だったら』が大洋図書がこれまで発売したDVDのなかでベスト3に入る売り上げだと聞いて、びっくり。
 もっとも、そのほとんどが佑香ちゃんのお陰だとは思いますが。
「スナイパー」が休刊していなかったら、もう2、3本はできたかもしれませんね。残念!
 その彼が新しい出版社で出した、
『懺悔録 我は如何にしてマゾヒストになりし乎』(沼正三著 ポット出版)
 拝読しましたが、めちゃくちゃ面白いですよ。ぜひご一読を。

 それから、あと少しでこのHPのデザインを変えます。
 気分一新ということで。
 時期はデザイナー待ちではっきりしませんが、間もなく変わります。
 

 

 
 

 

2009年07月26日(日)

緊張しまくり

 昨日、イラストレータの星恵美子さんとサンスポ講座の講師をしました。
 人前で話をするのは苦手なので、緊張しまくりでした。言いたいことの半分も言えないので、前日レジメをほぼ徹夜で作成。
 聴講者には何千円分かは何かを得て帰ってもらいたいと、必死でした。
 徹夜明けもあってか、途中から時間の感覚が薄れ、大幅に講座時間をオーバーして、関係者にご迷惑をかけてしまいました。まだまだ尻が青いです。

 とはいうものの、関係者が入れないほどの盛況で、ほっとしました。
 若い作家さんから「すごく具体的で、曖昧だった部分が明確にわかった」という言葉をもらって、苦労が報われた気がしました。

 それと、ひさしぶりに藍川京さんのお元気そうな顔を見られて、よかった。

 来週は、睦月影郎氏と内藤みかさんですので、絶対にためになります。ぜひ、ご参加を!

 さあ、書き下ろしだ!
 頑張るぞ!

 

2009年07月19日(日)

アナル大辞典

 土曜日にサンスポ講座の受講に行き、新宿のホテルに泊まって帰ってきました。
 橘真児氏と永田守弘先生の講座、勉強になりました。
 橘氏が教材に使った『大人のアナル大辞典』というDVDを貰ってしまった。
 同じ画面に女の子の顔とアナルが同時に映るという、意地悪かつエロスの本質をついた作品。
 しかし、同じアナルなのにこうも違うものかと、ただただ唖然。
 女性器以上に形状が異なるのは、なぜでしょうか?

 来週は霧原が講師をする番。すごく不安です。大丈夫か?

 四日前に出た『花ざかりの人妻』の動きがいいようで、うれしいです。これも、編集の方、イラストの金本進氏、そして読者の方のおかげです。感謝!

 とにかく、今は二見の書き下ろしを頑張らねば! 

 

2009年07月12日(日)

『花ざかりの人妻』『おまつり』

『花ざかりの人妻』(双葉文庫)と『おまつり』(双葉文庫)の見本が届きました。やはり、届いた見本の封を開ける瞬間は心が躍ります。
 この瞬間のために書いていると言っても過言ではないです。

『花ざかりの人妻』は、脱サラして喫茶店を始めた男が、近くの社宅の奥様の主導権争いに巻き込まれながらも、イイ思いをしていく話。
 あなたはどの奥様がお好きですか?

『おまつり』は旅と祭りをテーマにしたアンソロジーで、霧原は『おかめとひょっとこ』という短編を書いています。草凪優氏、橘真児氏、菅野温子氏ら「旬」の方が書かれてていて、面白いと思いますよ。
 16日には二冊とも書店に並ぶと思います。
 
 同時期に同じ出版社で長編とアンソロジーが出るのは初体験ですが、二冊とも売れてほしいです。

 昨日、サンスポ主催の「ノンフィクション・官能小説講座」の聴講のために、高田馬場の明治通り沿いにあるジャーナリズム専門学校に行ってきました。
 編集者の染宮進氏と鬼才・館淳一氏の話、勉強になりました。
 あと3週、毎土曜日には出席します。
 興味のある方は、ぜひお越しください。
 

2009年07月08日(水)

パソコンが・・・

 ノート型パソコンの調子が悪く、出張修理してもらいました。
 結局、液晶画面そっくりとファンを取り替えてもらい、画面はぐんと明るくなりました。
 ただ、修理代がすべてをひっくるめてン万円。
 モニター一台楽に買えるお値段。あちゃーという感じ。
 でも、迅速な対応してくれたことは確かで、仕方ないですね。

 お仕事は、竹書房の書き下ろしをほぼ書き終え、明日から短編とまた書き下ろし。仕事が切れないことを幸せに感じるしかないです。

「サンスポ講座」のほう、今回は不況のせいか「通し」での参加が少ないらしいです。25日の私と星恵美子さんの担当する回は、大丈夫か?
 すごく不安です。ガランとしてたら、どうしよう。
 お待ちしております。ぜひ、ご来場のほどを。

2009年06月28日(日)

性ノンフィクション講座

 サンスポ主催の「官能小説、性ノンフィクション書き方講座」が7月、8月と全4回にわたって開かれます。
 霧原も講師としてその末席につかさせてもらっています。
 霧原は7月25日(土)に講師をします。イラストレータの星恵美子さんと一緒です。
 興味のあるかたはぜひご参加してください。
 ちなみに、質問をしてくださった方には、霧原のサインつき自著を差し上げます。
 
 仕事は依然として書き下ろしに集中しています。
 最近暑くなって、仕事部屋で扇風機を使い始めました。
 
 最近必ずといっていいほど日ごとに口にするものがあります。
 モズクと納豆とヨーグルト。
 妙な組み合わせですが、体が欲しがるから仕方ない。
 モズクは三杯酢や黒酢も一緒にとれるし、納豆って精力がつく食べ物らしいですよ。
 一年中、濡れ場書いてるんだから、体力、精力がないとね。
 濡れ場書いてるときは自分も疑似体験してるわけだから、体調が悪いとダメですね。
 官能作家として一番大切なこと。それは、良好な体調を維持すること。
 平凡だけど、一番大切だと思います。

 

2009年06月21日(日)

「作家的日常」

『特選小説』8月号に、「若妻恋慕」という短編とともに「作家的日常」という日記風エッセイが掲載されています。
 小説は初老の男の妄執というか、ディープな部分を書いたつもりです。
「作家的日常」には、ここには書けないことが書いてあって、霧原のひとつの側面がうかがえると思います。
 なぜああいうことをこの日記に書かないんだ、とお叱りを受けそう。
 小さな顔写真も載ってます。興味のあるかたはどうぞ。

 この前、信じられない快挙が!
 霧原は駄菓子やとかコンビニで売ってる「よっちゃんイカ」が好物で、よく買うのです。
 ひとつ30円で三つ買ったら、なんと三つとも「当たり」でさらに三つただで購入できたのです。
 これまでの体験では、ほとんどあれは当たりません。ハズレばっかり。
 それが、三つ全部当たりというのは、奇跡に近いはず。

 気をよくして、二度ほど買ったのですが、やはりハズレばっかり。
 あれがいかに奇跡であったかがわかる。

 だからといって、何がどうなるってものではないですが(笑)。

  

2009年06月14日(日)

上京

 12日に打ち合わせと文芸家クラブのパーティのために上京しました。
 打ち合わせでは、編集者さんとの息がぴったりで、あっという間にプロットが一本できました。
 パーティでは、館淳一氏、睦月影郎氏、北山悦史氏らと挨拶。藍川京さんが体調不良で欠席。
 京さんのWEB覗いても、ほんと体調悪そう。心配です。
 
 二次会で銀座の「文藝ガールズバー ヴァニラマニア」に館さんにつれていってもらいました。そこで、ママをしている早乙女宏美さんに二年ぶりに再会。
 彼女とは、あの伝説の美濃村晃氏(奇譚クラブの生みの親)を、一緒に取材したことがあって、当時のことで話が弾みました。
 早乙女さん、相変わらず若い。もうン歳のはずなのに、20代の頃と変わってない。お化けです(笑)。
 
 三次会で睦月さんと合流。少し飲んで、その日のうちに最終電車で帰宅。
 さすがに疲れた〜。
 この日は一行も書けなかったな。書き下ろし、大丈夫だろうか? 

2009年06月07日(日)

朝から野球

 今日は朝の8時に起きて町内のソフトボール大会。
 眠いのに・・・
 サードを守ってエラーなし。
 打っては満塁の好機に三塁線を抜くタイムリー。
 とはいえ、チームはコールド負け。こちらは熟年ばかりなのに、相手チームはやたら若い。10点くらいハンデもらわないと勝てるわけがない。

 仕事はWEB小説書き終え、河出文庫の短編書き、ぶんか社の連載書いて、双葉の新作のゲラチェックを終えた。
 今日から、竹書房の書き下ろしにかかれる。うれしい!
 しばらくはひとつの世界にひたれる。

 愛犬りゅうがサカリがついてて大変。
 牝犬のオシッコは舐めるし、餌はあまり食べない。
 昨日は脱走を試みた。
 そのくせ、離れ犬の牝に体くねくねされて求愛されると、「なんだ、こいつは」という顔をしている。
 どうも、交配の仕方が自分ではわからないらしい。
 童貞くんだからな(笑)。
 まさか、オシッコ好きのフェチ犬ってことはないだろうな。