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霧原一輝 / 著者紹介

日記

2020年01月23日(木)

特選小説3月号発売

「特選小説3月号」に、霧原の短編『向かいの未亡人』が掲載されています。「向かいの〜」シリーズですが、炬燵のシーンなどいいのではないでしょうか。

 福島秘湯ツアーに出かける前に、今書いている書き下ろしのめどを立てたくて、この二日必死に書いたら、二日で文庫本65ページ書いてしまった。
 でも、まだツアーの前には終わりそうもない。まあ、しょうがないか。

 編集さんが二組拙宅に来てくれて、次回作の打ちあわせをした。話していると、不思議にどんどん案が出てきて、全体像が見えてくる。
 有能な編集さんがいると、煮詰まるとこともないのかな。
 3作は、だいたいできた。

 お年玉年賀はがきの切手シートが二枚当たった。ひとつは、睦月影郎氏からで、もうひとつは、あの週刊文春の名物編集長で今は局長の新谷学氏。
 ありがとうございます!
 大物二人からの年賀はがきが当選して、今年はいいことがありそうだ。
 
 ちなみに、この前出した『いい女ご奉仕旅』(双葉文庫)、おかげさまで、販売初日で全文庫中で売り上げ、62位でした! 
 読者のみなさま、ありがとうございます!
 官能が売れないなんてことはないのです。官能は売れるのです。

2020年01月16日(木)

『いい女ご奉仕旅』発売!

『いい女ご奉仕旅』(双葉文庫)が発売されました。
 鎌倉で雑貨屋を営む中年主人公が、いい女を求めて全国行脚。
 沖縄の孤島で女教師とナースを。北上し、鳴子温泉で鳴子こけしで若女将を、さらには龍飛岬で……。
 いい女は見つかるのでしょうか?

 南から北へと、いい女をお楽しみください。
 金本画伯の表紙の絵が色っぽい! 帯も素晴らしいですよ。

 年末のミルクボーイの漫才に感化されて、コーンフレーグの売り上げが増したようだが、私もその口で、今は朝食にコーンフレーグかフルーツグラノアに、豆乳やヨーグルトをかけて、食べている。
 それに、世田谷自然食品の野菜ジュースをつければ万全というわけだ。
 そのうち飽きるだろうけど。


2020年01月10日(金)

刊行予定です

 10日〆切の書き下ろしを終えて、今日からまた新しい書き下ろし。
 正月もほとんど休んでいない。仕事があることは、とてもいいことだから、期待に応えないとね。
 変わったことと言えば、二人目の孫が生まれたことかな。
 また、女の子で、姉妹です。
 3人目はどうするんだろう? 悩むところだろうな。男の子は欲しい。でも、またもし女の子だったら、三姉妹になってしまう。
 それはそれで、おめでたいことですけどね。

 今月の霧原の刊行予定です。
○1月15日 『いい女ご奉仕旅』(双葉文庫 書き下ろし長編)
○1月21日 「特選3月号」に短編『向かいの未亡人』掲載
○毎週水曜日 「週刊実話」に、『人妻クルーズ』連載

 以上になります。よろしくお願いいたします。

 

2020年01月01日(水)

謹賀新年

令和二年
 明けましておめでとうございます。

 読者の皆様、編集さん、並びに関係者の皆様、旧年中は大変お世話になりました。
 おかげさまで、昨年は右腕骨折、りゅうのペットロスにもかかわらず、年間二〇冊刊行できました。この歳で、キャリアハイでした。これも、皆様の助けがあってのこと。
 本当にありがとうございます。
 霧原は倒れるまで、走り続けます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 

2019年12月25日(水)

『上司の熟れ妻たち』発売

『上司の熟れ妻たち』(紅文庫)が今日、発売されました。
 新レーベル「紅文庫」です。ちなみに、「べにぶんこ」と読むそうです。
 
 会社員の主人公がある事情で、訳あり課長の妻を抱くことになる。
 その後、彼には次々と命令がくだる。上司の妻を寝取れと――。

 という内容です。
 艶情文庫につづいてスタートした官能文庫レーベル。つづいてほしい、と切に願っています。

2019年12月20日(金)

『人妻女教師 誘惑温泉』発売

『人妻女教師 誘惑温泉』(二見文庫)が発売されました。
定年間際の男性教師、第二の人生の門出に、教え子たちと旅に出る。
しかし集まったのは、現役女教師の三人だった。東北での夢のような接待。
その裏では、ある計画が進んでいたのだった。

 冬に相応しい物語だと思います。よろしくお願いします。

2019年12月08日(日)

『こんな官能小説が読みたかった』発売

 年末恒例の「特選小説」増刊号の『こんな官能小説が読みたかった 2020年度版』が発売されました。
 読者アンケ―トで選ばれた作品ですが、霧原も「引っ越してきた人妻」が選ばれて、掲載されています。「向かいの人妻」シリーズの一環として書いたものなので、選ばれてうれしいです。ありがとうございました。
 そう言えば、今月も特選小説の短編〆切があるな。頑張って書こうっと。
 
 減量の方は、−6キログラム周辺で落ちなくなって、うろうろと安定している。このへんが今の理想体重なのかもしれない。
 ダイエットに励みながらも、人妻パティシエの作る美味しいケーキを毎週食べている(4つのケーキを二食抜いて食べている)自分を、褒めてあげたい。

2019年12月06日(金)

重版かかりました

 休めるときに休んでおこうと、ぐたぐたしていたら、うれしいメールが。
 今年の2月に刊行した『未亡人嫁のしずく』(竹書房)の重版のお知らせが届きました。嫁のしずく=母乳ってやつですね。
 まさかと思っていたので、大変うれしいです。
 この状況でも、狙いを絞って、斬新なものを出せば、需要があるんだなと、励みになります。ありがとうございました。

 霧原の12月のラインアップです。
 長編書き下ろし
○『人妻女教師 誘惑温泉』(二見文庫)12月20日発売
○『上司の熟れ妻たち』(紅文庫) 12月25日発売

 中旬から「週刊実話」の連載『人妻クルーズ』がはじまります。そちらのほうも、よろしくお願いします。

 霧原も休憩を終えて、そろそろ始動します。と言うか、書かないと間に合わない。結局、〆切がないとエンジンがかからない。

2019年11月18日(月)

『とろめく白肌 港町の美女』発売

『とろめく白肌 港町の美女』(竹書房)が発売されました。
 熟年マッサージ師が旅に出て、北陸の漁村で美女たちに出逢い、大活躍すると言う話です。海女さんも出てきます。
 新装版です。ちょうど「あまちゃん」の頃に書いたのかな?
 この頃から、地方の話書いているんだなと……。

 船旅から戻ってきました。本格的な船旅は初めなので、とても新鮮でした。
 ただ、残念なことにもっとも行きたかった屋久島には、強風で船が着岸できず、上陸できませんでした。代わりに鹿児島に入港して、知覧に行きましたが……。
 しかし、五島列島や瀬戸内海、鞆の浦は興味深いところでした。旧五輪教会堂は一度、行った方がいいです。宮崎監督が通い詰めた鞆の浦のぜんざいやさんにも行きましたが、そこのママさんがとても品のある美人で、ああ、なるほどと(笑)
 海上を進む展望風呂につかりながら、瀬戸内海の島々や富士山を眺めるって、ほんと癒されます。
 クルージングはたっぷり取材できたので、いずれ官能小説にします。ご期待ください。
 6日も乗っていて三半規管がイカれたのか、一日経ってもまだ頭の中が揺れている。
 しかも、帰ってそうそうゲラが二本届いて、現実に引き戻されている。
 

2019年11月09日(土)

『湘南の人妻姉妹』発売

 10日に『湘南の人妻姉妹』(悦文庫)が発売されます。
 湘南のパティシエ翔子と、同じ家で陶器を売る結子は、人妻姉妹。
 タウン誌記者の吉岡にとって、翔子の作るスイーツはオアシスだった。
 それが、男と女の関係に変わったとき、姉の結子と取材旅行に出ることになり。
 やがて、女の渇きと男の欲望はもつれあい、交錯して……。

 人妻姉妹を書くのは、ひさしぶり。かなり乗って書けました。よろしくお願いいたします。

 書き下ろしを終えて、ようやく一息つける。パソコンもだましだまし使って、どうにかもってくれた。
 来週からの船旅のために、荷物をまとめて、船に送ったのですが、いやあ、大変でした。スーツケースに山ほど服を埋め込んだのは、ほんとひさしぶり。
 船内だけでなく、寄港地でのオプショナルツアーもあるから、それ用の服とか靴も用意しなくちゃいけない。
 スマホで「荷物の詰め方」を参照して、どうにかまとめました。
 最近は、服とか入れて圧縮できるケースが発売されていて、随分、助かった。
 インフルエンザの予防接種も受けたんだけど、効果があるのは2週間後らしくて、その頃はもう帰宅してるじゃんって笑い話。
 まだ、ゲラとか、連載用のプロットなどあるけど、ひとまず、今月はゆっくりして、インプットに努めます。
 せっかくこの3か月で5キロ以上落として、理想体重に達したのだから、船旅でリバウンドしないようにしないといけませんね。