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霧原一輝 / 著者紹介

日記

2018年12月09日(日)

特選別冊『こんな官能小説が読みたかった』発売

 特選小説、年末恒例の『こんな官能小説が読みたかった 2019年度版』が発売中です。霧原は9月号に掲載された「セミが鳴き、人妻も啼く」が選ばれています。自分でも、書けたなかなという作品ですので、まだの方はぜひ。
 
 また、今年の官能小説を振り返るのコーナーで、猿楽一氏には、拙著『人妻添乗員お乗りあそばせ』」を、DSK氏には『孤島の蜜嫁』を取り上げていただいた。
 感謝です。

 今年は「作家が選ぶ一作」のコーナーがなくなりましたね。寂しいと言えば寂しいけど、まあ、頭悩ましてこの一冊を選ぶ手間がなくてよかった、のかな。

2018年11月23日(金)

「特選小説」1月号発売

 特選小説1月号の「昭和美人妻エロス」特集号に昭和の下宿の人々を書いた「昭和荘エレジー」を載せています。
 興味のある方は、お手に取ってくださいませ。
 

2018年11月19日(月)

『母と娘 ふたつの秘悦』発売

『母と娘 ふたつの秘悦』(竹書房文庫)が発売されました。
 もう書店には並んでいるようです。
 新装版ですが、294Pの大作です。ベトナムの民族衣装「アオサイ」をまとった母と娘、エロいと思います。
 まだの方も、一度読んだ方もぜひ手に取ってくださいませ。
 
 母と娘 ふたつの秘悦〈新装版〉 (竹書房文庫)
 霧原 一輝
 http://amzn.asia/d/0nMWkC8

 今年中にあと二本の書き下ろし。残っている力、振り絞っています。
 今週は二度上京したけど、地下鉄の降車駅を二度つづけて、ひとつ前の駅で降りてしまった。どうなっているんだ? やはり、気持ちが急いているのかな。さすがに、自分が心配になってきた。

2018年11月10日(土)

『目覚めていく人妻』発売

『目覚めていく人妻』(悦文庫)が今日発売されました。
 旅先で知り合った人妻との目くるめく一夜――。あなたはどちらの人妻が好きですか? 大人の官能ですね。 

 目覚めていく人妻 (悦文庫)
 霧原 一輝
  http://amzn.asia/d/itAI0pT

 

2018年10月29日(月)

りゅうが心配

 ひたすら書いております。最近は昼となく夜となく書いているから、体調がおかしい。たぶん、また結石ができてる。
 ちょっと前までは、尿管のあたりがしくしくしていたが、今はなくなったから、たぶん、膀胱に落ちてる。おかげさまで、すっきりした。
 ストレスがかかると、石が出来る体質ってほんと治らない。高校生の時からつづいている。
 まあでも、この書き下ろしさえ終えれば、年内にあと二本だがら、ゴールが見えてくる。大丈夫、俺なら出来る!!!

 目下の心配は俺ではなく、りゅうちゃんだな。
 最近はとみに老いが進み、今日などは散歩と言うより徘徊状態で、30メートルほどの場所を、5回も往復して……。どうなっているんだ?
 最近は30センチの高さの上がり框を上がるのに失敗して、玄関に座り込んで、どうしたらいいのって顔で俺を見る。
 ウンチをしようと踏ん張るのだけど、踏ん張り切れないで、後ろに倒れ込む。
 必死にもがいて立ちあがると、ぺちゃんこになったウンチが……。
 こんな言い方をしていいのかわからないけど、見てはいけないものを見てしまった気がして、目を覆いたくなる。
 白内障で目の前につねに白い霧がかかっているし、筋力が急速に衰えているから、いろいろとままならないことが多いのだ。
 性格も変わった。あんなに乱暴でプライド高かったのに、今はひどく寂しがって、二階にいる俺に近くにいてほしくて、寂しいよ、来てよ、と階下で鳴きつづける。
 りゅうは、あとどのくらい生きられるのだろう?
 そして、俺は何をしてあげられるのだろう?
 

2018年10月22日(月)

ひたすら書く

 
『突然のモテ期』が売れているようで、何より。
 もっと、もっとたくさんの方に読んでいただきたい。

 短編を書き終え、新聞連載を毎週書き、今は書き下ろしの真っ只中。
 はい、ひたすら書いております。
 ほんと、充実しています。うん、た、たのしい……。

 

2018年10月10日(水)

『突然のモテ期』発売

『突然のモテ期』(双葉文庫)が11日に発売されます。
 まるでモテなかった38歳が、会社を移ったら突然モテはじめて……。
 そこにはある要因があるのですが、女課長、美人秘書、ナンバー1営業ウーマンとそれまでは高嶺の花だった女性たちと、左曲がりのマラを駆使して……。
 人は変われるんだ。
 痛快サラリーマンサクセス官能です。
 
 日刊スポーツ誌で好評だったものを二倍くらいにふくらませています。
 プロの校正マンが読んで、面白い! と言ってくれたようなので、掛け値なく面白くて、エッチだと思います。
 霧原が書いた長編で、一番楽しく読めるかも。ぜひぜひお手に取ってくださいませ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4575521590/

2018年09月30日(日)

旅行と麻雀

 先週は、仕事以外で忙しかった。
 まずは、一泊二日で出雲大社、松江、倉敷に旅行。いつものように、ツアーの単独参加。いやあ、ひとりで出雲大社に参拝にいくものではありません。
 なんか、虚しかった。
 松江は好きでした。スサノオノミコトも好きです。高天原を追放されて、八岐大蛇を退治し、人の女と結婚し、人間界に住み着いた。プロメテウスも好きですから、きっと神の世界から追放された者が好きなんでしょう。
 出雲大社の真裏にあるパワースポットとして有名な「須佐神社」。行ったけど、やっぱ、空気が違った。あそこは、半端じゃなくすごい。

 で、数日後、ひさしぶりに麻雀の定例会が行われた。
 で、私、役満の国士無双をあがりました。役満あがったの、二年ぶりくらいじゃないかな。これも、出雲大社参拝の御利益か? そうは思いたくない。こんなところで、運は使いたくない。
 だいたい、私が祈願したのは「最高の作品を書かせてください」ですから。
 あっ、口に出したらダメなんだっけ?

2018年09月23日(日)

『人妻は昼顔夫人』26日発売

 新作『人妻は昼顔夫人』(二見文庫)が26日に発売されます。
 完璧な年上の妻には、実はもう一つの夜の顔があった……。
 女性の魅力って、やっぱりギャップだなあ、という思いがどんどん強くなってくる今日この頃。
 そこを書いてみました。よろしくお願いいたします。

 人妻は昼顔夫人 (二見文庫)
 霧原 一輝
 http://amzn.asia/d/5J0n5Lo

 早めに宣伝したのは、明日から旅行だからです。
 前に、今年中に書き下ろし3本と書いたけれど、1本増えてしまい、今年もゆっくりとした正月は送れそうもありません。

 休もう、なんて思うから、いけないんだ。
 今はもう居直っている。
 楽しい。仕事は楽しい!!!――。
 好きな官能小説を毎日書けるのだから。
 ヤッホー!!!
 

2018年09月09日(日)

「特選小説 別冊 人妻ベストコレクション」発売中

 特選の別冊「官能小説人妻ベストコレクション『茜』」が発売されています。
 霧原は「初恋の女教師」」が再録されています。また、「早瀬真人が選ぶ今、読みたい人妻官能文庫」で、拙著『女連れごほうび旅』(双葉文庫)が紹介されています。早瀬さん、ありがとう。
 以前にこのブログに、「タイトルに人妻というタームを入れれば、売れると言う時代はまだまだつづくだろう」と書いた覚えがあるけど、人妻旋風は衰えるばかりか、ますます吹き荒れる。
 まあ、いいんだけどね。霧原が今月出す文庫のタイトルも、『人妻は昼顔夫人』ですから(笑)。
 
 今日は、新聞連載を1週分書き、書き下ろしの残りを書き終えた。
 これで、今年中に書かなきゃいけない書き下ろしが、あと3本か。正月に休めるように頑張ろう。