日記
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2017年03月06日(月) サイン本フェアしばらくおさまっていた腰痛もぶり返し、正直言って、へろへろの霧原です。告知です。官能文庫のフェアが開かれます。 【芳林堂書店高田馬場店・官能文庫サイン本フェア】 私も拙著『ふたりの嫁 新装版』(竹書房)5冊にサインして送りました。竹書房で書いている主だった作家のサイン本が並んでいると思うので、ファンである作家の直筆サイン本を欲しい方は、12日以降に芳林堂高田馬場店に足をお運びください。他社の官能文庫もよろしかったら、ぜひ。 http://www.horindo.co.jp/2017/03/4821/ このご時世、一般書店で官能フェアを開催なんて、芳林堂素晴らしい。 2017年03月01日(水) abemaTV『祭り囃子』朗読拙著『祭り囃子』(双葉文庫)がabemaTV VICE「淫PROVISATION」で、女優によって朗読されます。 「祭り囃子」 雛祭りです。そうです。関係者のみなさま、文芸家クラブのパーティの日ですね。見なくていいですから((笑))、懇親会にお集まりください。私も一応理事ですから、出席いたします。 北条麻妃さんって、確か熟女系の名AV女優ですよね。拙著がどのように、朗読されるかとても楽しみです。 ちなみに、abemaTVは無料だし、「麻雀」見るために、だいぶ前から入れている。あそこの親分、自ら打ってますからね。大したものだ。 仕事は、青色申告のデータを整理しおえて、送ったところ。これで、ようやく次の書き下ろしにかかれる。短編の〆切もあるし、かなり逼迫している。 2017年02月20日(月) 『ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻』発売今日、『ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻』(竹書房ラブロマン文庫)が発売されました。通園バスの運転手と清楚系の新人保母さんと、カースト制度ありのありの団地ママ友たち――。どんな物語が繰り広げられるのか。自分で書いておいて言うのも変だけど、このバス運転手、好きです。 手に取っていだたければ。 ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻 (竹書房ラブロマン文庫) 最近は書きながら、BGMに『ジェットストリーム』城達也版を流している。寝る前もね。 2017年02月17日(金) モヒート20日に『ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻』(竹書房ラブロマン文庫)が発売されます。園バスというのは、幼稚園バスのことで、その運転手が主人公です。初々しい新人保母さんvs団地妻ママ友。ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻 (竹書房ラブロマン文庫) 霧原 一輝 http://amzn.asia/cEEA0El ずっと、スイーツに合う酒類をさがしていたのですが、ついに見つけた。 2017年02月03日(金) 『夫のちんぽが入らない』また、新作にとりかかっています。節分でしたね。豆はまかないで、恵方巻だけは食べた。 今や常連と化している近くの人妻パティシエさんの作った、クリームとイチゴをチョコでまいた「スイーツ恵方巻」と、スーパーで買った「海鮮恵方巻」。 これで、御利益があるとは思えないんだけどね。 というか、この前出た推協のパーティのビンゴゲームで、高級シャンパン二本セット当てたから、もう運は使い切りましたね、きっと。 あまりにも開かないので、「こんなところで運は使いたくない」って、負け惜しみ言ってた矢先に開き始めて(笑)。 でも、ナマの眉村卓先生を見られて、すごくお元気そうで、涙が出そうになった。『ねらわれた学園』ですからね。 で、書きたかったのは『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)のこと。 2017年01月28日(土) 幻の名作、復活?ゲラチェックや、新作の構想などで、あわただしい日々を送っています。この1週間、富士山がくっきり見える。某公園をりゅうと散歩していると、正面に富士山が裾野をひろげていて、壮観。とくにこの時期になると、随分と近くに見える。富士山が移動してきたようだ。 知る人ぞ知る、北原童夢氏がかつて、某有名雑誌に長期連載した『隻脚の天使』が読めるようです。隻脚の美少女チェリストの物語です。 2017年01月22日(日) 「特選小説」3月号発売21日に発売された「特選小説」3月号に短編「今夜だけ、夫で」を上梓しています。旅の宿での目くるめく一夜を、切り取ったものです。お楽しみください。 先日、抜歯をした。じつは、私の歯茎には50何年もの間、顔を出さない永久歯が埋まっていた。つまり、私の歯は一本なかった。 そうそう、12日に発売された『女連れ開運ツアー』(双葉文庫)が尋常でなく動いているらしい。魅惑的なイラストを描いてくれた金本画伯、キャッチ―な帯を作ってくれた編集さんのお蔭です。 2017年01月11日(水) 『女連れ 開運ツアー』発売『女連れ 開運ツアー』(双葉文庫)が明日、12日に発売されます。旅はいいですね。ひとり旅もいいが、女連れならなおいい。 つらい日常とは違う、もうひとつの時間が待っている。そんな男の願望を描いてみました。 列島縦断女連れ旅――初春にふさわしい内容になっていると思います。手に取っていただければ幸いです。 http://amzn.asia/5G9RxDd 2017年01月04日(水) 初書き今日、新作にかかった。三日まで、見直しと構想練ってたから、本格的な執筆は今日が初めて。だいたいノルマは終えた。ノルマは一日に文庫で15ページ。 3日には、辻堂の交差点で箱根駅伝を見て、応援した。このへんの人も同じことを考えているようで、通過時刻が近づいてくると、みんなでぞろぞろと応援地点に向かう。 2017年01月01日(日) 謹賀新年みなさま、明けましておめでとうございます。読者様、編集者様、作家仲間の方、旧年中はいろいろとお世話になりました。 本年も『一作入魂』でベストを尽くします。 よろしくお願いいたします。 まず第一弾として、『女連れ 開運ツアー』(双葉文庫)が11日に発売されます。旅はいいですね。女連れなら、なおいっそう楽しい。エッチな「開運ツアー」をお楽しみください。 大晦日は、午前中に書き下ろしの最終章を書き終えて、カレンダーを新しいものにつけかえたりして、除夜の鐘を聞いた。 しかし、今年は10月に今の辻堂の住家を出なければいけない。5年間という契約なので。その後、どこに行くか、まだ決められていない。どうするべきか。それが問題だ。
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