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霧原一輝 / 著者紹介

日記

2020年07月28日(火)

書き終えた

 連載のまとめと、書き足しを終えた。小さな、達成感。
 大きな目標もあるが、実際のところは、この作品を書き終えた、〆切を終えると言う小さな(?)達成感の連続で、生きている感じ。
 日常でもそうだ。小さな達成感の積み重ねで、気持ちが安定する。
 このコロナ第二波のなかでは、いっそうそういう積み重ねが大切。そうでないと、不安ばかりが先だって、落ち込んでしまう。

 目下のところの不安は、パソコンだ。ずっと親指シフトを使っているが、来年から製造が中止になるので、選択をせまられている。
 ローマ字入力でも打てないことはないが、遅い。日本語を入力するなら、絶対に親指シフトが速いのに。
 なんで、こうなってしまうんだろう?
 もう10年近く使っているので、最近作動が微妙におかしくなってきている。
 今は、だましだまし使っている。機嫌の取り方がわかってきた。とにかく、室温をあげないことだ。気温があがると、たちまちおかしくなるので、今は部屋をギンギンに冷やして、自分は上着をきて、仕事をしている。
 

 明日からまた新しい長編、親指シフトパソコンが持ってくれることを祈るばかり。
 と、書いていたら、今、旅行会社から連絡があって、9月に行く屋久島ツアーがGO TOキャンペンが適用されるので、28000円も安くなることがわかった。
 東京在住者には悪いけど、ラッキー!
 

2020年07月21日(火)

ようやく書き終えた

 ようやく書き下ろしを終えて、即、次の作品に移る。
 今回は、連載に書き足せばいいから、気持ちが楽だ。60Pくらい、書き足さないといけない(笑)。

 先日はまた編集さんが来て、自宅で打ち合わせをして、ひげでんに。
 座る時も、正面ではなくて、斜め前に座ってもらっているし、話す前に、消毒と手洗い、うがいはしてもらっている。
 ひげでんは、いつも客が少ないから、安心だ。大切に飼われているミニチュアダックスフンドの女の子は、17歳になっても元気だ。顔に品格のある美人だね。
 そう言えば、本のタイトルに『美女は飽きない』というのがあって、それを見て、書く小説のタイトルを思いついた。
 何かは言えない。顰蹙を買いそうだから。
 
 

2020年07月15日(水)

『居酒屋の女神』発売

明日、16日に『居酒屋の女神』(双葉文庫)が発売されます。
 同窓会で再会した悪友5人が、熟年モテ倶楽部を結成。
 もうひと花さかそうと、賞金目当てにガールハントに邁進するのですが。
 会を開く居酒屋の仲居が美しすぎて……。
 
 5人がいかに女性を口説き落としたかが、一人称で語られます。
 梅雨もそろそろ明けます。居酒屋に行って、生ビールを呑みたいですね。

 http://www.amazon.co.jp/dp/457552378X

 昨日、映画『狂った果実』を観た。俺が3歳の時の映画だけど、面白かった。
 石原裕次郎もいいけど、津川雅彦の目が色っぽすぎる。
 そうそう、「U.F.Oたべタイムりープ」の日清焼そばの宣伝WEBドラマ、面白すぎる。ただし、仕事中には見ない方がいい。30分近くあるし、ばかばかしくて、途中でやめられないから、休憩中にね。
 

2020年07月11日(土)

ひさしぶりの打ち合わせ

 昨日はひさしぶりに編集さんとの、面と向かっての打ち合わせ。
 新型コロナ禍で編集さんと実際に会うことができなかったので、ほんとうにひさしぶり。何カ月ぶり。
 辻堂に来てくれたので、家で打ち合わせをしてから、いつもの「ひげでん」で呑みながら、おでん。ひげでんも数カ月ぶりだったが、変わりなくつづいていてよかった。
 やはり、打ち合わせはじかに会ってしたい。半分はバカ話だけど、その空気感でもって、両者の気持ちが伝わって、分かり合える。いや、分かり合えた気がする。それが大切なんだと思う。

 東京もその近辺も、新規感染者が増加しているが、政府や都は何もしてくれないから、各自が自分で守るしかない。
 しばらく感染はつづくから、お互いに防御しつつ、人と会うしかないね。

2020年07月04日(土)

今月の予定

 今月の刊行予定です。

○書下ろし『居酒屋の女神』(双葉文庫)7月15日発売

○『女体、洗います』(日刊ゲンダイ 毎週月〜木 8月末まで)双葉WEBでも半月遅れで掲載
 http://www.futabasha.co.jp/wm/index.html

○『人妻クルーズ』(週刊実話連載 毎週水曜発売)

 以上になります。よろしくお願いいたします。

 今朝、起きたら、熊本と鹿児島が大変なことになっていて、びっくり。
 線状降水帯ってすさまじいんだな。屋根の上で救助を待っている人を、一刻も早く助けてほしい。

2020年06月26日(金)

回春の桃色下着』発売

『回春の桃色下着』(二見文庫)が発売されました。
 すごい、タイトルですね。最初に筆者がつけたタイトルは『若返りの妙薬』だったんですが。
 コロナ禍の真っ最中に、「バカバカしいけど、理屈なしに、沈んだ気持ちを笑い飛ばすことができる」をテーマに書いた艶笑ものだから、このタイトルが合っているのかも。
 バカバカしいけど、切実でもあると思います。パンティ仮面も出てきますし。
 よろしくお願いいたします。

http://www.amazon.co.jp/dp/4576200968/

 個人的にはいまだに、ネット購入依存がつづいている。昨日などはいろいろ届けられて、確か5回宅配便が来て、集中力が断ち切られた。
 最近はユニクロのネット販売に凝っていて、Tシャツ種類取り揃えて、10枚買ってしまった。
 下着は基本、エアリズムだけ。とくに、ブリーフは一度はくと、その快適さが忘れられなくて、他のものははけなくなる。
 あと、ヨガマット買って、腹筋ローラーとプッシュアップバーでなまった体を鍛えている。月2で通っていた気功教室がコロナでお休みなので、どうにかしないとね。80歳まで書くんだから。
 

2020年06月24日(水)

『美人課長の手ほどき』発売

 新レーベル紅文庫より、霧原にとっては二作目になる『美人課長の手ほどき』(紅文庫)が発売されました。
 地方の基礎化粧品工場内で起こる、誤解をもとにしたすったもんだの悲喜劇の、お姉さまたちと年下男子の奔放セックスをお楽しみくださいませ。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4867170437/

 ヤバイ。ちょっと気を抜いたら、途端に頭が働かなくなった。
 また、鞭をあてねば。
 リビングのエアコンが壊れて、修理待ち。しまってあった扇風機が活躍している。

2020年06月18日(木)

ようやく

 ようやく、書き下ろしを終えた。
 今回の作品は、女性視点も入れているので、気を使った。女性視点で、品よく、淫らに書くのはけっこう大変だ。
 先月書いたのは、男の一人称(しかも5人の)を使っているし、ベテランでもいろいろと冒険はしている。

 これから、また新しいプロットを考えて、書き下ろしをしながら、二つの連載をこなす。大変だけど、もう慣れた。

 この三日で、テレビと映画の『SPEC』シリーズを全部、見てしまった。もちろん見るのは、何度目かだけどね。
 やはり、堤幸彦監督は天才だ。物語性もそうだけど、映像のこと知り尽くしているし、俳優を使いこなす術が抜群。
 とくに、変わった女性を描くのがすごい。戸田恵梨香とかチャーミングすぎる。あの設定でもちゃんと血が通っている。『サトリの恋』の真野恵里菜も好きだな。
 どこまで演技指導してるんだろうか? 元劇団の主催者兼演出家としては、とても気になる。
 映画監督、やってみたい。高校生のときに、8ミリで映画撮っていたからね、自信はあるんだけど。

2020年06月06日(土)

忘れていました

 忘れていました。今月の刊行物には書いていませんでしたが。
『特選小説 これが官能小説だ! 編集者が選んだ傑作エロス15本』号が出ました。
 霧原の「夜の坐禅会」も選ばれています。
 自分でも坐禅を体験して書いた作品です。再録ですが、まだの方はぜひ。そうそうたるメンバーですよ。

2020年06月05日(金)

アベノマスクが届いた

 昨日、アベノマスクが届いた。
 早速、いつもやっている夜のウオーキングでつけてみた。
 つけた途端に、熱いなと思ったが、夜だし、どうにかなるだろうとつけて出た。
 5分くらいで、メガネがひどく曇って、前が見えなくなったので、危険を感じてポケットのなかに。人とは絶対に接触しないので。
 いつも曇り止めをメガネには塗っているんだが。あれは鼻の周囲が開いているので呼気が全部上にあがってしまうんだな。
 ひさしぶりにノーマスクで外を歩いたら、違和感があった。後は、人の視線だな。人の視線が痛い。

 それにしても、布マスクは夏には向かない。
 冬に近づいたら、また試してみよう。
 しかし、これに何百臆円か……。払った税金、返してほしい。