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ここは官能小説家、霧原一輝の公式ウェブサイトです。
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新着情報

連載

『よろめき淫ストール』
(日刊ゲンダイ連載 9月5日〜12月末 土日祭日を除く毎週月〜金曜掲載)

恒例の、日刊ゲンダイ連載です。
今回は、霧原にしては珍しく主人公は、30歳の童貞君。
SEの彼が地方営業所を転々としながら、童貞を捨てて成長していきます。
また、9月22日より、双葉WEBでも掲載されます。毎週木曜更新。無料です。

連載終了。2017年10月に双葉文庫より発売予定です。

双葉WEB 9月22日より 木曜日更新
http://www.futabasha.co.jp/wmf3/index.html

新刊

NEW!『生保レディ 契約ください』(二見文庫 750円 3月27日発売)

生保レディ 契約ください (二見文庫) 保険代理店の課長が退職を公にすると、課長の持つ大型契約の引継ぎを狙って、生保レディたちが肉弾攻撃をかける。
ギャル、人妻、美魔女、お局様の攻勢はつづき、課長が取った策とは――。

NEW!『ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻』(竹書房ラブロマン文庫 691円 2月20日発売)

ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻 (竹書房ラブロマン文庫) 会社を辞めて、通園バスの運転手をしている46歳の男。
新人保母さんの優奈に密かに恋情を覚えているのだが。
その彼女が団地妻にいじめられ、見ていられなくなった彼はママ友たちに敢然と立ち向かうのだが……。

『女連れ開運ツアー』(双葉文庫 660円 1月12日発売)

女連れ開運ツアー (双葉文庫) 子会社に左遷された中年男の唯一の趣味は、ひとり旅。
あるバス旅行で冬の京都に向かう途中、偶然、若い女性と再会。
嵯峨野の竹林での、情交を果たす。
それから、彼の運は開けて――。日本縦断旅情ロマン。

『ふたりの嫁』〈新装版〉(竹書房文庫 691円 11月28日発売)

ふたりの嫁<新装版> (竹書房文庫) 妻を亡くした主人公と、長男の嫁と次男の嫁との微妙な三角関係。
女盛りの36歳の佐和子と、まったく性格の異なる25歳の由希。
そこに、茶道師範の未亡人がからんできて――。

『高慢女性課長』(二見文庫 710円 10月26日発売)

高慢女性課長 (二見文庫) 主人公は会社の早期退職募集に手を挙げた。
なぜならこの制度には「お気に入りの女子社員を一晩抱いていい」という特典がついていた。
彼は最初に、自分をバカにしつづけてきた切れ者女課長を指名して、リベンジを――。

『トラッカー恋唄』(双葉文庫 670円 10月13日発売)

トラッカー恋唄 (双葉文庫) 43歳にしてトラック野郎に転職した男。新潟に向かう途中で、ある女性を拾ってから、なぜか女運が向いてきて。
博多、大阪、京都、青森の女性たちとしっぽり濡れる。
あそこの呼び方って、地方によって違うんですね。色っぽい方言もお楽しみください。

『仮面舞踏会ー魔淫の淑女』
(イースト・プレス 悦文庫 756円 9月10日発売)

仮面舞踏会ー魔淫の淑女 (悦文庫) 仕立て屋を営む主人公は、毎日、向かいの華族の令嬢・薫子の様子を、双眼鏡で覗いている。
その夜、薫子の母であり夫人の光代と、倒錯的な情交をかわす。
だが、ある豪邸で行われた仮面舞踏会で、バタフライマスクで正体を隠した薫子の痴態を見てしまう。
覗き、仮面、狐憑き、道化師――。
乱歩的世界を描きたかった。

『なりきり蜜嫁』(竹書房ラブロマン文庫 713円 8月22日発売)

なりきり蜜嫁 (竹書房ラブロマン文庫) 愛妻を亡くして意気消沈する啓太郎。線香花火の夜、息子の嫁の淑乃がこう言った。
「わたしにお義母さまの代わりをつとめさせてくだい」
その夜から、亡妻になりきった淑乃との、目くるめく日々がはじまる。
なりきった女のエロスが出ていれば。

『祭り囃子』(双葉文庫 660円 7月14日発売)

祭り囃子 (双葉文庫) 主人公は、青森ねぶた祭りを観にいく。
勇壮で幻想的なねぶた燈篭の向こうに、かつて愛した女とうり二つの若い女を見つけるのだが。
彼女は誰なのか?
そして、二人の行く末は?
祭りの饗宴が浮かび上がらせる性愛ロマンを、お楽しみください。

『息子の愛人』(二見文庫 710円 6月27日発売)

息子の愛人 (二見文庫) 社長を退いた主人公は、無聊をかこっていた。と、引き継いだ息子が交通事故にあい。
彼のスマホには、何人もの女との濃密な交信が。
意識が戻る前にと、息子の女たちに縁を切らせようとするのだが、逆に……。
そして、息子の美人嫁とは怪しい関係になるのだが、彼女には秘密があった――。

『若女将の事件簿』(双葉文庫 660円 4月14日発売)

若女将の事件簿 (双葉文庫) いい女だが鉄火肌の美人女将が、便利屋のミッションを引き受けたのはいいのだが、いかんせん気が強くて、探偵業には向いていない。したがって……。
 表紙の字体、イラストをはじめ、かつての東映ヤクザ路線を踏襲しています。女将はさしずめ。緋牡丹のお竜というところでしょうか。

『艶暦(つやごよみ)』(二見文庫 710円 3月28日発売)

艶暦 (二見文庫) 梅雨の時期にだけ燃え立つ、弟と義姉の交歓を描いた「紫陽花とかたつむり」。
東京オリンピックの際に、少年と隣の人妻との交感を描いた「無花果の女」。
など、情緒あふれる6篇の珠玉の短編集。

『桜の下の螢』(悦文庫 756円 3月10日発売)

桜の下の螢 (悦文庫) 手描き友禅の晩年を迎えた職人が、遠縁にあたる1少女を引き取り、後継者に育てようとするのだが。
螢子は日増しに美しくなり、やがて、男は彼女の魔力に引き込まれていき、18歳になったとき……。
霧原版『痴人の愛』――。

『とろり母娘温泉』(竹書房ラブロマン文庫 691円 2月29日発売)

とろり母娘温泉 (竹書房ラブロマン文庫) ひさしぶりの温泉旅館ものです。
主人公が、旅館の美人女将と力を合わせて、傾いた旅館を立て直していくのだが。
絶世の美少女である娘もいて、しかも、娘は母にあることで反発して、ライバルホテルの男と駆け落ちをはかり。
とろけるような母と娘との湯煙情交をお楽しみください。

『色好みな相棒』(双葉文庫 670円 1月13日発売)

色好みな相棒 (双葉文庫) 「週刊大衆」で9か月にわたって連載し、好評だった艶笑ポルノです。
何しろ、オチンチンがいきなり喋りだして、ご主人様のどん底だったセックスライフを手助けしていくのですから。
面白く、なおかつハウツー要素もあり、楽しめると思います。
300Pの大作を満喫してくだされば。

アンソロジー

『禁色”卒業”』(コスミック文庫 680円 5月19日発売)

禁色“卒業” (コスミック文庫) このシリーズの6本目。霧原は『卒業の夜』50枚を書いています。
大学の卒業式の夜、女にはもうひとつ卒業しなければいけないものがあった。

『禁色【Fの喘ぎ】』(コスミック文庫 680円 11月18日発売)

禁色 “Fの喘ぎ” (コスミック文庫) いつものメンバーによる短編集。
霧原は「FF」50枚を書いています。さて、「FF」とは何を指すのでしょうか?

雑誌掲載

「今夜だけ、夫で」(「特選小説」3月号所収 1月21日発売)

旅の宿での、一夜だけの狂おしい情交。「今夜だけは、わたしの夫でいてください」

「あの初恋をもう一度」(「特選小説」12月号所収 10月21日発売)

過去は変えられるのか? 初恋の女を救うために、過去へと遡るのだが……。

「旅は道連れ」(「特選小説増刊【緋】」所収 9月5日発売)

連れ合いとの旅行先での、不倫。再録です。

「天使の声」(「特選小説10月号」所収 8月21日発売)

入院先のナースは、「天使の声」を持っていた。

「嫁の乳房」(「特選小説6月号」所収 4月21日発売)

息子の嫁の母乳に魅了された義父は、やがて……。

「初恋は女教師」(「特選小説」1月号所収 11月21日発売)

昭和エロス特集。70年頃の、少年が小学生の女教師に恋をして、やがて童貞を、という切ない話です。

「城ヶ島の恋」(「特選小説」12月号所収 10月21日発売)

旅情特集。三浦半島の南端にある「城ヶ島」を舞台とした、男と女の再会の物語。

更新履歴

2017年
4月2日 新刊に『生保レディ 契約ください』追加
3月6日 新刊に『ふしだらな園バス 新人保母さんと団地妻』追加
1月25日 新刊に『女連れ開運ツアー』、雑誌連載に「今夜だけ、夫で」追加
2016年
12月03日 新刊に『ふたりの嫁』追加
10月31日 新刊に『高慢女性課長』、雑誌連載に「あの初恋をもう一度」追加
10月20日 新刊に『トラッカー恋唄』追加

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