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ここは官能小説家、霧原一輝の公式ウェブサイトです。
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新着情報
連載
NEW!『鬼の棲む蔵』(『悦』vol.05〜 無双舎 6月3日発売〜 季刊)

季刊『悦』の5号から、連載が始まります。タイトルは『鬼の棲む蔵』で、一回80枚で4回つづく予定。季刊ですから、6月、9月、12月、3月刊で完結ということになります。
地方の造り酒屋に跋扈する「悪い男」の話。これまでの霧原とは少しイメージが違うかもしれませんが、勃たせます。
「vol.06」9月17日〜発売中
NEW!『人妻同窓会』(「日刊ゲンダイ 5月30日〜9月2日予定 平日連載)&(双葉社WEBマガジン 6月9日予定〜毎週木曜更新)
→ 終了しました。12月に双葉文庫より発売されます。
夕刊紙日刊ゲンダイと双葉社のコラボ企画が始まります。日刊ゲンダイに連載したものが、少し遅れて双葉社WEBマガジンでも掲載されます。
タイトルは『人妻同窓会』。誰もが夢見る、同窓会で再会したかつての同級生で今は人妻とのいけない情事。わくわくしませんか!!!
→双葉社Webマガジン『f3官能文庫』のサイトへ
新刊
NEW!『湯けむり探偵ーひと肌脱がせますー』
(廣済堂 650円 1月20日発売)

今年初めての書き下ろしが、廣済堂から出ました。中年探偵が初恋の女の依頼を受けて、片腕のイケメンとともに「別れさせ屋」として獅子奮迅の働きをするお話。舞台は温泉郷。果たして、彼は任務をまっとうできるでしょうか?
楽しく一気に読めると思います。
NEW!『初恋アゲイン』(双葉文庫 630円 12月14日発売)

あの淑乃が帰ってきます!
「日刊ゲンダイ」連載中に熱い支持をいただいた『人妻同窓会』が一冊にまとまりました。同窓会ツアーを企画する36歳の男が主人公ですが、熱狂的ファンの多かった初恋の女・淑乃や高校教師の愛子もボリュームアップしてよりいい女になっていますよ。今年最後の長編刊行です。
NEW!『叔母のくちびる』(二見文庫 690円 11月28日発売)

17歳の彼にとって叔母は憧れの対象であり、初恋の相手でもあった。お盆の夜に叔父夫婦の交わりを盗み見た彼は......。
霧原が高校生の主人公で書いたのは初めて。一味凝ったロマンに仕上がっていると思います。最後の7ページが個人的には気に入っています。
たぶん、叔母ものはもう書かないと思うので、読むなら今しかありません。
『蜜のしたたる宿』(コスミック文庫 660円 11月8日発売)

官能文庫の新創刊なったコスミック文庫よりその第一弾として発売されました。別れた女を旅館で待つ官能作家。彼の前に現れる芸者、女将、小料理屋の女将、若い二人連れ……そして、美人編集者はじつはー。
好評だった「特選小説」連載に手を入れた力作。ぜひ、手にとっていただきたいです。
『愛しのラブホテル』(双葉文庫 630円 9月15日発売)


前から書きたいと思っていた「ラブホテル」を舞台にした書き下ろしです。
会社を退職した主人公がラブホテルの従業員に転職し……。帯の「ラブホは出逢いのスクランブル交差点」というフレーズ気に入っています。
これを読んで、ラブホテルに行ってみたいと思っていただければ。
『同窓生の娘』(悦の森文庫 630円 8月23日発売)


霧原の処女作がよみがえりました。5年前に出した『恋鎖』(双葉社)の完全改訂版。同窓会で再会を果たした二人は……めくるめく背徳と欲望の連鎖、と帯に謳ってあるとおりです。この展開、結末は気に入っています。
霧原の原点とも言える作品。ぜひ読んでいただきたいです。
『しっぽり濡れ肌ー湯屋の美女』
(竹書房ラブロマン文庫 680円 7月20日発売)

事業を失敗した中年男が傷心の旅に出て、郷愁を誘う地方の銭湯にやっかいになることに。そこで繰り広げられるロマンス、そして銭湯を守るための獅子奮迅の活躍……。看板娘への恋心と淫女の誘惑。
中年男の恋の結末は? 楽しく読んでいただきたいです。
『媚女めぐり』(双葉文庫 660円 5月11日発売)

楽々ツーリストの添乗員尾高祐一郎は、初めての添乗で人妻ばかりのバスツアーを担当。失敗ばかりの仕事にもかかわらず、なぜか「夜の接待」が欲求不満の人妻たちに大好評!? 週刊大衆連載で大好評の回春エロ ス、文庫オリジナル……Amazonの紹介文です。面白いですよ!
『熟れた教え子』(二見文庫 690円 4月22日発売)

大学教授である男が、かつてのゼミ生と再会する。八年ぶりに逢った彼女は美しい人妻になっていた。男の妻も卒業生であり、ひとつ屋根の下に同居することになった三人は・・・。じっくりと味わっていただきたい作品です。
アンソロジー
NEW!『美女紀行』(双葉文庫 660円 1月11日発売)

今年初めてのアンソロ。全国7箇所をめぐるご当地官能叙情短編集。霧原は「宵待草」を書いています。伊香保の話ですが、竹久夢二をお好きな方にはとくにお薦めです。
『色情』(竹書房ラブロマン文庫 660円 9月20日発売)

竹書房からアンソロジーが発売されました。錚々たるメンバーです。霧原は「嫁の秘密」50枚を書いています。義父が奔放で深刻な息子の嫁のとんでもないシーンを目撃して......。
雑誌掲載
NEW!「娘の部屋」(『特選小説』3月号 840円 1月21日発売)
ほとんど隔月で書いている「特選小説」ですが、今回は「娘の部屋」。
父と娘をテーマに書いています。父娘姦はないです。
NEW!『特選小説 こんな官能小説が読みたかった! 2012年度版』
(綜合図書 880円 12月21日発売)
霧原の「秘すれば華」が15編のうちのひとつとして選ばれています。他にも対談、官能小説リストなどが掲載されていて、楽しい号です。
NEW!「喪服の女」(『小説NON』12月号 500円 11月22日発売)
短編「喪服の女」40枚を書いています。葬儀社の支配人の前に現れた喪服の美女には秘密があった......。けっこう気に入っています。
「老いらくの恋」(『特選小説』1月号 840円 11月21日発売)
短編「老いらくの恋」40枚を書いています。義父と息子の嫁が紙オムツを介して......。読み方によってはえぐいです。
「秘すれば華」(『特選小説』11月号 840円 9月21日発売)
短編「秘すれば華」40枚を書いています。美人妻の決して夫に言えない密儀とは......。さて、なんでしょうか?
「夫には言えない二、三の事柄」
(『小説NON 』10月号 500円 9月22日発売)
短編「夫には言えない二、三の事柄」40枚を書いています。女性の一人称です。この女性はまずいです、やっぱり。
『もしも息子の嫁が大沢佑香だったら』
(ワイレア出版制作 大洋図書販売 110分 3990円)
出演・大沢佑香 日比野達郎 脚本・監修 霧原一輝
ブログでも触れた大沢佑香主演のADが出ています。
佑香ちゃんの喪服オナニー、テニスルック。
腰巻姿での潮吹き5連発、見ないと損です。
更新履歴
2012年
1月22日 新刊に『湯けむり探偵ーひと肌脱がせますー』、雑誌掲載に「娘の部屋」追加
1月8日 アンソロジーに『美女紀行』追加
2011年
12月15日 新刊に『初恋アゲイン』追加
12月15日 雑誌掲載に『特選小説 こんな官能小説が読みたかった! 2012年度版』追加
11月26日 新刊に『叔母のくちびる』追加
11月26日 雑誌掲載に「喪服の女」、「老いらくの恋」追加
11月11日 新刊に『蜜のしたたる宿』追加
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