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ここは官能小説家、霧原一輝の公式ウェブサイトです。
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新着情報

連載

NEW!『ぬぷぬぷ添乗員』(「週刊大衆」双葉社 7月17日〜)

「週刊大衆」7月17日特別号より、霧原の連載『ぬぷぬぷ添乗員』が始まります。中年添乗員がツアーの女性客を・・・・という内容ですが、面白いですよ。
「週刊大衆」は基本的には毎週月曜日発売です。
初回から読んでいただけるとうれしいです。

NEW!『蜜のしたたる宿』(「特選小説」7月号 5月21日発売 840円)

「特選小説」で隔月連載が始まりました。第一話は「花びらの味」。
温泉宿に長逗留する官能作家が主人公。第一話は若い芸者の物語。霧原ワールドをお楽しみください。
今後、7月、9月、11月・・・と8回にわたって連載されますが、読みきりでもあるので、それぞれの回でも楽しめると思います。

新刊

NEW!『母と娘ーふたつの秘悦』
(竹書房ラブロマン文庫 680円 7月27日発売)

母と娘‐ふたつの秘悦‐ 好評「ふたりの・・」シリーズの決定版。息子の嫁とその母、ふたりと同じ屋根の下で暮らしたら、という男の願望を描いた作品です。表紙イラストのようなアオザイのズボンを脱がして、というのも男の願望ではないでしょうか。
美人シェフ、タウン誌のキュートな記者も出てきます。
エロいです!!

NEW!『嫁の寝姿』(二見文庫 660円 7月22日発売)

嫁の寝姿 (二見文庫) 「嫁の寝姿」・・そそられるタイトルです。短編集ですが、内容的にもこれという作品が選んであって、充実していると思います。
作風には趣向を凝らしてありますが、全編を読めば、霧原の抱えているテーマが浮き上がる仕組みです。
しばらく短編集は出ません。ファンの方も、でない方もぜひ。

NEW!『となりの人妻 -秘蜜の味- 』
(竹書房ラブロマンス文庫 680円 6月16日発売)

となりの人妻 -秘蜜の味- (竹書房ラブロマン文庫 き) 「人妻」をキーワードにした短編集で、竹書房のアンソロと『特選小説』に載せたものから厳選してあります。
9本で300ページを越えます。
様々な人妻の妖艶さを楽しんでください。

NEW!『しかけて誘惑』(双葉文庫 630円 6月10日発売)

しかけて誘惑 (二見文庫) (双葉文庫 き 17-16) 「別れさせ屋」の話です。主人公が遭遇するまさかの物語をお楽しみください。美人探偵、ナース、客室乗務員、和服の美女・・と、素敵なヒロインが出てきます。
あなたなら、最後にどの道を選びますか?
300ページありますが、一気に読めるエンターティメントとして仕上がっていると思います。

『若い後妻と息子の嫁と』(二見文庫 630円 4月20日発売)

若い後妻と息子の嫁と (二見文庫) (二見文庫 き 2-6) 好評二見の「嫁シリーズ」ですが、今回も趣向が凝らしてあります。
(父×後妻)+(息子×嫁)=?
という帯がすべてです。答えがわかった方もわからない方もぜひ。
「読み始めたら止まらない」と帯に謳ってあるように、面白くそしてエロいと思います。

『蜜楽さがし』(双葉文庫 600円 3月9日発売)

蜜楽さがし (双葉文庫) 中年社員が慣れない部署に移り、人妻美人課長によって仕事と性に目覚めていく。
「売上げアップは快感曲線とともに」というキャッチ、気に入っています。
霧原には珍しいヒロインのキャラですが、いろいろな意味で「上手くいった」作品だと思います。ぜひ。

『ふたりの未亡人』(竹書房 680円 2月25日発売)

ふたりの未亡人 (竹書房ラブロマン文庫 き 2-4) 好評『ふたりの・・・・』シリーズの第二弾です。今回は未亡人、といってもじつは・・・・真相は読んでのお楽しみです。若いお茶の師範代とその叔母、キャリアレディと謎の美少女。
335ページの大作ですが、濡れ場、物語とも充実していると思います。

『開春さぐり』(双葉文庫 610円 1月7日発売)

開春さぐり (双葉文庫) (双葉文庫 き 17-14) 本年度の一作目です。インタネットで旅行会社を営む主人公が正月に帰郷する。彼を待っていたのは3人のいい女だった。
老舗の呉服屋に嫁に入っているヒロイン、小料理屋の美人女将、そして若い愛人・・・。
キーワードは「初恋」と「人妻と愛人」。地方都市で繰り広げられる男と女のロマン。自信作です。

アンソロジー

NEW!『禁書 heat』(徳間書店 660円 9月1日発売)

禁書heat (徳間文庫) 徳間からアンソロが出ました。現代篇と時代篇に分かれていて、霧原は現代篇の中の「中指の思い出」を書いています。「小指の思い出」ではありませんよ。

『ひんやり』(双葉文庫 650円 7月16日発売)

ひんやり (双葉文庫) 年2回発売の双葉のアンソロです。霧原は「ダム湖のように深く」という短編を書いています。読後感は「ひんやり」というより、「じんわり」という感じでしょうか。

『蜜情』(竹書房ラブロマン文庫 680円 4月19日発売)

蜜情 ~特選官能アンソロジー~ (竹書房ラブロマン文庫 A 1-21) 錚々たるメンバーが書かれたアンソロですが、霧原は「仲人の女」という短編を書いています。
姪と叔父を扱ったものですが、はっきり言ってエロいです。上手くいった作品です。

『ゆらめき』(徳間書店 日本文芸家クラブ編 620円 4月4日発売)

ゆらめき (徳間文庫 に 17-15) 文芸家クラブ編のアンソロに初めて書かせてもらいました。霧原は「雪溶けの春」という60枚を書いています。春スキーのアルバイトをする大学生と女将の話です。ジーンときます。ぜひ。

『ぬくもり』(双葉文庫 650円 1月7日発売)

ぬくもり (双葉文庫) (双葉文庫 か 37-2) 一月は書き下ろしと同時にアンソロも出ます。8名による競作ですが、霧原は「姫はじめと餅搗き」を書いています。温泉宿での情感あふれる姫はじめと餅搗き。餅搗きはあれに通じます。お楽しみください。

雑誌掲載

「密愛」(『小説NON』5月号 500円 4月22日発売)

祥伝社の『小説NON』に「密愛」40枚を書いています。ど真ん中に直球を投げ込んでしまいました。6年ぶりの再会は・・。ケータイ「WEB−NON」でも読めます。

「旅は道連れ」(『特選小説』6月号 840円 4月21日発売)

ご存知『特選』に「旅は道連れ」40枚を書いています。旅は道連れと言いますが、この場合は・・。女は怖い?

→辰巳出版グループ『特選小説』(綜合図書)のサイトへ

『もしも息子の嫁が大沢佑香だったら』
(ワイレア出版制作 大洋図書販売 110分 3990円)

もしも息子の嫁が大沢祐香だったら

出演・大沢佑香 日比野達郎 脚本・監修 霧原一輝

ブログでも触れた大沢佑香主演のADが出ています。
佑香ちゃんの喪服オナニー、テニスルック。
腰巻姿での潮吹き5連発、見ないと損です。

更新履歴

2010年
8月31日 アンソロジーに『禁書 heat』追加
7月19日 新刊に『母と娘ーふたつの秘悦』、『嫁の寝姿』追加
7月16日 連載に『ぬぷぬぷ添乗員』、アンソロジーに『ひんやり』追加
6月13日 新刊に『となりの人妻 -秘蜜の味- 』追加
6月9日 新刊に『しかけて誘惑』追加
5月22日 連載に『蜜のしたたる宿』追加
4月24日 雑誌掲載に「密愛」、「旅は道連れ」追加
4月17日 新刊に『若い後妻と息子の嫁と』、アンソロジーに『蜜情』追加
4月6日 アンソロジーに『ゆらめき』追加
3月7日 新刊に『蜜楽さがし』追加
2月25日 新刊に『ふたりの未亡人』、雑誌連載「閉じ込められて」に追加
1月3日 新刊に『開春さぐり』、アンソロジーに『ぬくもり』追加

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